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楽天の偽装メールにご注意を! [IT・技術・科学]

今に始まった話ではないが、私も今回の楽天の
偽装メールにはだまされてしまった。
(だまされたことに気付いていないのもあるかも知れないが・・・)

楽天偽装メール


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これまでも、銀行やカード会社を装った偽装メールは
たくさん届いたが、今回のはなかなか分からなかった。

昨日の夜、楽天から「カード利用のお知らせ」というメールが
いつものように届いた。
いつのやつかな?と思いつつ開いてみると、こうあった。

楽天

今日1000円?、えっEdy?

今日はカード使ってないし、
まして自分のは、Edy機能付きのカードではない!

すぐに楽天に電話したが、営業時間外。
今朝電話し直して、事情を話したところ、
「実はここのところ、そういうお問合せが増えているのですが、
そのご利用は記録されていませんし、ご請求もありません」

おー、なんということ。
偽装メールだったのだ。

普通は、メールのヘッダー詳細の中の「From:」を見れば、
見たことのないドメインがあるのですぐ分かるのだが、
今回のは、本物とまったく同じ!

info@mail.rakuten-card.co.jp

しかし、「Authentication-Results:」が違った。

本物:dkim=pass (signature verified) header.i=@mail.rakuten-card.co.jp
ニセ:dkim=neutral (message not signed) header.i=none


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メール本文もよーく見ると、2-3ヶ所違っていた。
例えば、右肩の表記。
そこから「bm.russwulf.com」というところへリンクが貼ってあった。
whoisで見ると、アメリカの誰かだ。

もちろん、クリックはしてないので、何が起きるかは
分かりません。

楽天偽装メール
楽天偽装メール

それ以外も、いくつもリンクはあったが、
他はだいたい本物の楽天のURLだった。

いやいや、アブナイ、危ない。
これはぱっと見ではまったく分からない。
念のためパスワードは変更しておいた。

年末年始の忙しい中、
みなさんも、ちょっとでも怪しいと直感が働いたら、
むやみに開いたり、リンクをクリックしたりせず、
よーくチェックしましょう!!


※上記のチェック内容は、PCでは見れますが、
 スマホでは見れないかも知りません。


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タグ:楽天 メール
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日本の人口は時速51人で減り続け、300年後にはたった300人!? [社会・流行・乗物]

衝撃的なレポートがヨーロッパで出ていた。
日本の人口は現在1時間に約51人のペースで減っており、
このままでは300年後にはたった300人の村程度になってしまう!

また、放棄された土地の面積が(ヨーロッパの)オーストリア
と同じ程度(日本でいうと北海道と同程度)に拡大するという。

日本の人口
(出典:GEFIRA


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日本でも「少子高齢化」はよく叫ばれており、
もう3人に1人が65才以上だ、とか言われるが、
1時間毎に51人減り、300年後には300人というのは
想像を絶している。国家崩壊に等しい。

ちなみに、300年後ではなく300年前の江戸時代中期の
日本の人口は約3100万人だったらしい。

現在の世界の国別人口トップ20はこうだ。

(億人)
1  中国 14.04
2  インド 13.24
3  米国 3.22
4  インドネシア 2.61
5  ブラジル 2.08
6  パキスタン 1.93
7  ナイジェリア 1.86
8  バングラデシュ 1.63
9  ロシア 1.44
10  日本 1.28
11  メキシコ 1.28
12  フィリピン 1.03
13  エチオピア 1.02
14  エジプト 0.96
15  ベトナム 0.95
16  ドイツ 0.82
17  イラン 0.80
18  トルコ 0.80
19  コンゴ 0.79
20  タイ 0.69


日本はかつて、アジアでは中国、インドに次いで多かったが、
インドネシア、パキスタン、バングラデシュに抜かれ、
フィリピン、ベトナムにも間もなく抜かれる。

平均年齢の差も大きい。
日本の46才に対して、フィリピンは23才、ベトナムは31才。
パワーがまるで違う。

今でこそ世界第3位の経済大国ではあるが、
このままでは、あっという間にベスト10以下に
転げ落ちてしまう。

日本の人口予測
(出典:GEFIRA


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別にベスト10に入れなくても構わないが、
車や工作機械など日本の優れた工業製品等の
生産が減り、輸出も減り、同時に各種輸入も減る。

すると、国の税収も減って、今は一部地方の
財政破綻の問題が国レベルになってくる。
年金に限らず、国民皆保険も崩壊するだろう。

この現象の理由は何なのか? 答えは単純で、それは子どもの不足だ。
日本社会が、自分たちの子孫を作り出すことより、
物や財の生産に集中し続けた結果だ。


レポートはこう結論付けている。

今日本の男性は4人に1人、女性も7人に1人が
一生独身のまま=生涯未婚。

全男女が結婚して、夫婦2人から平均2人の子が生まれて、
ようやく人口維持なのだから、このままでは人口激減は
避けようがない。

欧米各国のように、移民を大量に受け入れることも
選択肢だが、国民感情的に受け入れられにくいと
思われる。

あとは全体の経済規模は縮小しても、
例えばシンガポールやヨーロッパの一部の国のように
一人一人が豊かになるような社会を
うまく模索していくかだ。

これは想像以上に大きな問題だ。


cf) In DeepGEFIRA


薗部 容子 (著, イラスト)
子供の生きる国―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス
河合雅司 (著)
未来の年表
人口減少日本でこれから起きること



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