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西武鉄道が新型「透明特急」を走らせる!? [社会・流行・乗物]

西武鉄道が100年アニバーサリーの一環で、
25年ぶりの新型特急2018年度に投入すると発表した。

まるで「透明人間」ならぬ「透明特急」だ!

SeibuNewExp.JPG


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一瞬、写真のような車両がもうできたのかと
びっくりしてしまった。
現在検討中のイメージだそうだ。

デザインコンセプトがいい!
  1. 都市や自然の中でやわらかく風景に溶け込む特急
  2. みんながくつろげるリビングのような特急
  3. 新しい価値を創造し、ただの移動手段ではなく、目的地となる特急


普通、新型の車や電車が登場する時は、
カッコイイ≒存在感を誇示するような外観
という場合が多い。

しかし今回は、上の①に基づいて、
やわらかく風景に溶け込むのだ!

「レッドアロー」を継いで、
次の100年に向けたこれからの西武鉄道の
フラッグシップトレインとなるのである。

Seibu100yr.JPG

外観、内観のデザインは、
“建築界のノーベル賞”ともいわれる「プリツカー賞」
受賞経験を持つ建築家の妹島和世氏が担当。

次のような建築を手掛けた世界的に活躍する
「建築家」である。

・金沢21世紀美術館
・Dior表参道
・ルーヴル=ランス(ルーヴル美術館・ランス分館)
・グレイス・ファームズ(NY) etc.


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妹島和世氏は、こうコメントしている。
いままでに見たことのない新しい特急車両を』と
いうことでお話をいただきました。
特急のデザインはもちろん初めてですが、
建築と一番違うのはいろいろな場所を走ることが出来ることだと思います。
秩父の山の中や都心の街の中と、いろいろな風景の中を走る特急が、
やわらかくその風景と共にあるようになれたら良いなと思いました。
また、たくさんの方々がみんな思い思いにくつろげるリビングルームのような、
今日もまた乗りたいなあと思うような特急になればと思っています。


果たして、建築家が電車をデザインすると
どんな触媒作用を起こすだろうか。

JR東日本が出す「四季島」
http://doru-bak.blog.so-net.ne.jp/2015-12-03参照)
とは違う意味で斬新な車両になりそうだ。


上のイメージイラストのように
本当に「やわらかく風景に溶け込む」という
今までにない新型特急が出てくることを
期待したいと思う。


出典:西武鉄道


(追記)
建築家ユニット"SANAA"(妹島和世+西沢立衛)の作品
 ⇒ http://matome.naver.jp/odai/2126982551518919101
建築家ユニット"SANAA"(妹島和世+西沢立衛)のHP
http://www.sanaa.co.jp/
 (あまりにシンプルでびっくり)


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