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トランプ政権で国務省の高官が次々辞任 [社会・流行・乗物]

大統領就任後もtwitterを通じた公式の影響力を持つ
手続き非公式の過激発言が続くトランプ新大統領だが、
おひざ元で国務省高官の辞任が何人も続いている。

Tillerson.jpg
(レックス・ティラーソン国務長官 By premier.gov.ru, CC 表示 4.0)


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トランプ新大統領が就任してまだ1週間しかたたないのに、
次の4人の高官たちが辞表を提出しているという。

・パトリック・ケネディ国務次官(総務担当)
・ジョイス・バー次官補(行政担当)
・ミシェル・ボンド次官補(領事業務担当)
・ジェントリー・スミス外交使節室長

4人とも国務省生え抜きのキャリア外交官で、
省内と在外公館の運営を長年経験してきた。

この4人の他にも、政権交代時の慣例とはいえ、
期限付きポストにいた国務省高官が数人辞表を出している。

従来なら、引き継ぎのために、政権交代後もしばらくは
元のポストに留まったり、省内の別のポストに就いたりすることも
多かったのだが、これでは作り直しに近い。

トランプ政権で就任したエクソン・モービルの
前会長兼CEOのレックス・ティラーソン国務長官にとっても
非常に頭の痛いところである。

新政権立ち上げの忙しい最中だが、
独特の経験や知識を求められる重要ポストばかりで、
後任者を早く探さないと大変なことになる。

いずれも辞任理由にトランプ大統領の姿勢に触れては
いないようだが、それは建前だろう。

トランプ大統領の舵取りは、
深謀遠慮に基づくものであればまだ良いが、
就任わずか1週間でこの状況で
日本にとって、世界にとって、アメリカ自身にとって、
一体どのように進んでいくのだろうか?


ref) BBC


三浦 瑠麗 (著)
「トランプ時代」の新世界秩序
新政権で米国はこう変わる! トランプ解体新書



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タグ:トランプ
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