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イギリスで開発の通勤電車のシートが面白い [社会・流行・乗物]

イギリスも近年、通勤電車の混雑が問題になって
いるらしく、こんなシートデザインが出てきたそうです。
どう思いますか?

PriestmanGoode


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設計したのはPriest Goode(プリースト・グード社)。
なかなかオシャレですが、日本では考えられない??
飛行機のエコノミーシートよりも狭いですから。

ここまで前後のシート間隔が狭いと出入りが大変そう。
でも、一応座れるという人が2-3割も増えるんですよね。

となりの人とは段差があって、肩がぶつからないような
工夫もされています。

PriestmanGoode

それに、前の席の裏にスマホ等を置く場所があって、
USB端子もあったりして便利です。

PriestmanGoode

日本的な網棚はないようですが、
荷物もうまく置きやすいように、
足もある程度伸ばせるようになっています。

PriestmanGoode

分かりやすく説明した動画もあります。
(環境によっては映らないかも知れませんが悪しからず・・・
 ダメならこちらもお試しを⇒https://player.vimeo.com/video/183226982



駅の間隔がある程度広い通勤電車ならいいかも知れませんね。
山手線のような駅間隔のせまいところでは、1分以下の停車時間では
乗り降りが間に合わないかも知れません。

でも、なかなか工夫されたいいデザインだと思います。


(画像出典:PriestGoode


田中一英 (著)
イギリス ひとり気ままに列車旅(全英合本)
小池 滋 (著)
イギリス鈍行列車の旅



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インド南部で湖が燃える!? [社会・流行・乗物]

インドのバンガロール他南部の町で
湖が燃えたり、泡だらけになったり、
訳の分からないことが頻発しているらしい。

IndiaLakeBurn.JPG
(下の動画より)


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湖面に油が浮いている様子もなさそうなのに、
ごうごうと黒い煙と炎を上げる湖。
まるで煙突が湖面ギリギリに顔を出しているかのように!?




こちらも、橋の下はベランダー湖という湖らしいのですが、
泡だらけで、かつオレンジの炎も出ています。




同じくベランダー湖からは、もうもうとホコリ(?)も
沸き立っているようです。




ヒンズー語情報ばかりで、Google翻訳しても
何だかよく分かりません。

とにかく、ベランダー湖他の湖などに、
何らかの化学物質が流れ込んで起きている模様です。

本当に訳が分かりません。


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タグ:インド
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パンクしない空気のいらないタイヤ [社会・流行・乗物]

車も自転車もめったにパンクするものではないが、
万一してしまった場合には本当にやっかいだ。

そこへ、空気が要らない、つまりパンクしないタイヤが
ブリジストンからいよいよ登場する!

AirFree1.jpg
(出典:ブリジストンサイクル


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「エアフリーコンセプト」により、ゴムチューブはなく
空気は要らない。

代わりに、特殊形状のスポークが、
一種の板バネのように働いて、荷重を支える。

リサイクル可能やゴムや樹脂を使用しており、
エコにもなっているようだ。

確かにこれならパンクの必要はなくて安心だ。
ただ、乗り心地は試してみないと分からない。

ちなみに、昨年発表されたときはこんな感じだった。

AirFree2.jpg
(出典:ブリジストン

カートのような軽量車両用で、
特殊樹脂スポークの数が多かった。

自転車よりも荷重が大きいので当然だろうが、
これで時速60kmまで耐えられるものだった。

今回のは自転車用なので、
一番上の写真のようにスポークは少なくなった。
あとは、価格と乗り心地ですね。

4月30日に福岡県久留米市で、6月4日には横浜市で
「ブリヂストン×オリンピック×パラリンピック a GO GO!」
というイベントがあり、そこで試乗できるらしいので、
関心のある方は、行ってみましょう!

参照⇒ http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2017031002.html

尚、しばらく市場調査の上、発売は2019年の予定。


マルニ 自転車用瞬間パンク修理剤 75ml
Holts(ホルツ) パンク修理剤 タイヤウェルド
(軽自動車~1300ccまで) MH762



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「バスがまた、通るようになったから」のコンセプト動画がいい [社会・流行・乗物]

アップルがカリフォルニア州で自動運転の公道実験を
始めるというニュースがあったが、日本でも
「スマートモビリティシステム研究開発・実証事業」
いうものが進んでいた。これのコンセプト動画がいい!

AutoBus02.jpg
(下のYouTubeより)


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人の多い街の交通の効率化ではなく、
電車が廃線、代行バスも廃止、
というような高齢化、過疎化が進んでしまった町に
バスだけでも復活させようというもの。

まず、バス停に付いたらブザー(?)を押すというのが
面白いというか妙な感じ。
もちろん降りるときにも押すのだが・・・

AutoBus0.jpg
(下のYouTubeより)

運転席に誰もいないのは、
なんだか幽霊が運転しているみたいで
これも怖いというか妙な感じ。

AutoBus1.jpg
(下のYouTubeより)

乗客が乗り込むと、着席を確認した上で、
「発車します」とアナウンスして発車している。

途中、信号のない交差点でも、
交差する車線から他の車が来るのを
きちんと認識して一時停止している。

どのように認識しているのか不思議だ。
赤信号の場面はないが、
それも何か信号を受けるのだろう。


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更に、トラックが道路に落とした荷物を検知して、
非常停止もしている。

遠隔監視しているらしく、事態が収まると
人が案内を流し、質問にも答えているのは
安心材料だ。



とにかく、心温まるコンセプト・ムービーになっていて、
是非実現して欲しいと感じる。

(経済産業省や国土交通省とともに
 動いているのが、ソフトバンク・グループの
 SBドライブという会社だ。
 Yahoo! Japanも資本参加、道路情報提供をしている。)


ここまで過疎でなく、そこそこ人口のある我が市でも、
県営団地と最寄り駅との間にバス路線がなく、
大きな坂もあって、困っている高齢者が多かったが、
最近数人乗りの小さなコミュニティバスが走り出した。

もちろん自動運転ではなく、
運賃はバスとタクシーの中間くらいで割高だ。
それでも利用者は増えている。

これも、自動運転にできれば
運賃を下げて、もっと利用者を増やせるだろう。

運転者なしで、万一事故が起きたら・・・
というのが一番の心配だが、
技術で乗り越えられることを期待したい。


小木津 武樹 (著)
「自動運転」革命 ロボットカーは実現できるか?
桃田 健史 (著)
自動運転でGO! ~クルマの新時代がやってくる~



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北朝鮮情勢緊迫化、もしJアラートが鳴ったらどーする? [社会・流行・乗物]

長らく戦争やテロ等とは直接的には無縁に近い状態で
過ごしてきた日本だが、ここに来てアメリカ-北朝鮮の関係が
急速に緊迫化してきた。

偶発的なものであったとしても、万一の場合、
北朝鮮は韓国や日本の米軍基地を狙ってミサイルを
打ち込んでくる可能性がある。

Japan_Korea2.jpg


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大地震や大津波が来るときに活用されてきた
「Jアラート」(全国瞬時警報システム)だが、
他国から軍事行動を起こされたような場合にも使われる。

地震でなら、ドコモのエリアメールや、
au、ソフトバンクの緊急速報メールが鳴った
経験があるのではないだろうか。

内閣官房によると、北朝鮮がミサイルを発射し、
日本の領土・領海に飛んで来る可能性がある場合には、
Jアラートが鳴るそうだ。

実は過去に1回あった、
2016年2月7日9時半に北朝鮮がミサイルを発射した際、
9時34分に沖縄県にはJアラートが鳴っている。

私の住む神奈川県には、厚木基地、座間キャンプ(陸軍司令部)、
横須賀港(米海軍)などがあり、
標的になってしまう可能性がある。

考えたくはないが、万が一の場合、
まず来るのは、
 ①発射情報
通過のみの場合は
 ②通過情報
領土・領海に落ちそうな場合には
 ③屋内退避の呼びかけ
というように出るそうだ。

屋内に逃げても仕方ない気もするが、
直撃でもない限りは、爆風や吹き飛ばされたものから
身を守るためらしい。

可能であれば、「地下」が一番よい。
なるべく堅牢な建物に逃げるのが無難だ。

1月終わりころから、この件を目的にした訳ではないのだが、
姉妹サイトの「乱数を使ったシンクロニシティ実験」にて
コンピュータによる乱数の発生具合に
異常がないか3ヶ月弱見てきているが、
幸いにして、ここしばらくはあまり乱れていない。

すごい情報戦、駆け引きが行われているが、
とにかく、最悪の事態は避けるべく
祈るしかない。

参照⇒ 内閣官房 国民保護ポータルサイト


ref) 弁護士ドットコム


金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日
父・金正日と私 金正男独占告白



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タグ:北朝鮮
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地上150m、底がガラスのスカイプール~マーケットスクエアタワー [社会・流行・乗物]

4月6日、アメリカのヒューストンにあるマーケットスクエアタワーが、
ビルの40階に突き出た底がガラスのプールをお披露目した!
ここ泳げますか?


(出典:http://sandragunn.com/2016/properties/market-square-tower/


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シンガポールのマリーナベイ・サンズの3つのビルの
屋上にまたがったインフィニティプールもすごいが、
これもまたスゴ過ぎる!

地上150mの40階から突き出ていて、
アクリル樹脂で底がスケスケのプールなのだ。
これは、泳ぐどころか、歩いていくのも怖い。

インスタグラムに動画が出ていた。




足がすくむどころではないだろう。

ここはホテルではない。
いわゆる高級タワーマンションだ。
住人にしか使えない。

家賃は最低でもワンルームの月1,805ドル(約20万円)から
ペントハウスの18,715ドル(約208万円)まで。

是非という方は、不動産会社に問い合わせて欲しい!?
http://sandragunn.com/2016/properties/market-square-tower/


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共通テーマ:住宅

世界初の船のトンネルがノルウェーに建設決定 [社会・流行・乗物]

ノルウェーに世界初船のトンネル
建設されることになった。

ShipTunnel1.JPG
(下のtwitterより)


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トンネルの大きさは、
・長さ:1700m
・巾 :26.5m
・高さ:37m
最大16,000トンの船が通れる。

完成すれば、貨物船や客船は、フィヨルド沿いの
強風、高波、複雑な地形に悩まされる従来のルートを回避して
航行距離を短縮することができる。




建設には約350億円かかり、
2023年に開業の見込みだ。




普通ならば運河で済むところだが、
海岸まで山の迫るフィヨルドではそうもいかない。
硬い岩盤を600万トンも削って作るという。


ref) CNN


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タグ:トンネル
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ミステリーサークルがアルゼンチンのUFO頻出地に [社会・流行・乗物]

ここしばらく、ミステリーサークルのニュースはあまり聞かなかったが、
アルゼンチンからニュースがあった!

MysteryCircleArgentin.jpg
(下のYouTubeより)


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ミステリーサークルと言えば、イギリスが本場(?)だが、
珍しくアルゼンチンに出現したという。

しかし・・・
がっかりしてはいけないが、あまりにシンプル。

MysteryCircleArgentin3.jpg
(下のYouTubeより)

イギリスでの高度な幾何学模様のイメージが強く、
この3つの単純な円だけでは何ともさみしい??

イギリスでは麦畑で、麦が無傷で倒されて模様が
描かれているものが多かったが、
ここは芝生のような場所で、丈はない。
なぜか円状に草が枯れたように茶色く変色している。

MysteryCircleArgentin2.jpg
(下のYouTubeより)

場所は、首都ブエノスアイレスから西へ約100kmにある
カルメン・デ・アレコという町で、UFOがよく出る場所でもある。



国道7号沿いの緑地に突如として
白っぽい大きな円が3つ出現したという。

地元では大きなニュースとなり、
市長さんも、サークルの調査を大学の農学部や
UFO研究家にまで依頼しているという。




<関連記事>
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イギリスで摩訶不思議な5000年前の巨大石板を再発掘!
ミシガン湖の湖底にストーンヘンジ?『世界の何だコレ!?ミステリー』


クロップサークル 未来暗号「超」解読
宇宙から届いた人類進化の全貌
荒俣 宏 (著)
荒俣宏の世界ミステリー遺産



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ウサギの巣穴かと思ったら、その先に大地下神殿が! [社会・流行・乗物]

ただのウサギか何かの巣穴かと思ったら、
中に潜り込んでみると、壮大な地下神殿があった!

Rabbit_hole_temple.jpg
(下のtwitterより)


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場所はイギリスのシュロップシャー州シフナルというところの
とある農家の畑の地下、わずか1mくらいらしい。
(なぜ崩れない??)



諸説あるが、700年くらい前に作られた洞窟で、
テンプル騎士団の信者たちが使っていたという。
こちらは、I Macey(人名?団体名?)による動画。



地元では以前からその存在は知られていたらしいが、
今回写真家のマイケル・スコット氏が内部を撮影し、
各紙に掲載されて注目された。

写真では結構広そうにも見えるが、
身長180cmのスコット氏が入り込むには
かなり窮屈だったそうだ。

誰が、いつ、何のために作ったのか
謎に包まれているが、入口は分かりにくいし、
中は寺院か神殿という感じであり、
何か宗教に関係した隠れ家だったのではないだろうか。





ref) METROBBC


マルカン うさぎのほら穴ベッド MR-244
テンプル騎士団とフリーメーソン
―アメリカ建国に到る西欧秘儀結社の知られざる系譜



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「ネット炎上」保険を損保ジャパンが発売! [社会・流行・乗物]

SNSの普及で、当事者からすると思わぬことでネット炎上してしまうことが
後を絶たないが、損保ジャパンが企業向けにネット炎上保険
3月6日に日本で初めて発売した。

enjo1.jpg


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ネットで炎上と言えば、芸能人のブログが多いが、
一般企業でも、不祥事の発覚や、従業員のいたずら等の
情報が際限なく広まって、株価や業績に大きな影響が出る
場合もある。

企業もめったに経験することがなく、万一の場合に、
何をしたらよいのか分からず、悪影響ばかりが
どんどん広まってしまう。

そこに提供される保険の内容はこんな感じだ。
保険金の給付だけでなく、対応の支援も含まれている。

enjoL1.JPG
(出典:損保ジャパン ニュースリリース

その対象となる事例はこのようなもの。
社員の悪ふざけ、食品への異物混入、誇大広告
なども含まれる。

enjoJirei.JPG
(出典:損保ジャパン ニュースリリース

年間保険料は50万~100万円で、
補償額は最大1000万円らしいが、
これが高いか安いか??


田中辰雄, 山口真一 (著)
ネット炎上の研究
小林直樹 (著)
ネット炎上対策の教科書



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