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スロバキアで太陽が2つ、一体何? [自然・動物]

今年1月23日と2月10日の2回、スロバキアの首都ブラチスラバで
Second Sun(第二の太陽)が出現した。
これは一体!?

2Suns.JPG
(下のYouTubeより)


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まずは、撮影されたビデオを見て欲しい。
前半が2月10日16時で、後半が1月23日。

撮影者は
「窓越しではないし、フィルターも使っていない」
と言っている。



夕日が雲をオレンジ色に染めているが、
太陽らしき明るい像が2つはっきり映っている。

左側の方が大きく明るい。
どちらが本当の太陽か分からない。

別々であれば、左が太陽で右が月とも
見えなくはないが、同じ方向に月があったら
新月で基本的には見えないはず。

右下に緑色っぽいレンズへの反射らしきものが
ゆらゆらしているが、2つの太陽の片方がレンズへの
映り込みという映り方ではない。

雲への反射なら、奥が明るく、手前が暗めに
なりそうなもので、ここでは関係が逆である。

本当に太陽と他の明るい天体ならば、
相当に大きいか、地球に非常に近いかだが、
スロバキア以外で観測されたという話はない。

このような気象現象も聞いたことがないし、
一体何なのか??

中には例の「ニビル」では?という人もいそうだが、
これだけはっきり見える位置まで来ているのなら、
世界各地で観測されそうなものだ。

う~ん、謎だぁ・・・


ref) UFO Sightings Hotspot


ゼカリア シッチン (著)
「地球の主」エンキの失われた聖書―惑星ニビルから飛来せし神々の記録
北 周一郎 (著)
太陽系第10番惑星「ニビル」の謎
―古代シュメール文明に刻まれた異星人アヌンナキの記憶に迫る!!



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タグ:ニビル
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「ジーランディア」~太平洋に沈んだ謎の第七大陸 [自然・動物]

かつて地球には、第7の大陸「ジーランディア」大陸が
今のニュージーランド付近にあったらしい。





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今の六大陸は、大きい順に
・ユーラシア大陸
・アフリカ大陸
・北アメリカ大陸
・南アメリカ大陸
・南極大陸
・オーストラリア大陸

今回のジーランディアは最小の大陸であるオーストラリア大陸と
最大の島であるグリーンランド島の間の広さになる。

最小の大陸:オーストラリア大陸  約762万㎢
ジーランディア約500万㎢
最大の島:グリーンランド島約217万㎢
(各面積は資料により異なる)

ここの地層を掘って、誕生と水没の謎を
解き明かそうという国際プロジェクトが
動き出した。

ここはかつては、今のオーストラリア、南極、インドと
合わさった東ゴンドワナ大陸の一部だったという。

それが8000万年前頃から分離し、
2500万~2000万年前に海に沈んでしまった。

今は一部が隆起して、ニュージーランドやニューカレドニアが
海上に顔を出し、ニュージーランドの最高峰マウント・クックは
3724mと富士山に近い高さがある。

ニュージーランド付近の海底を掘ると、
花崗岩が出てくるそうだ。
普通、海底ならば玄武岩が主体になるところに、
大陸で主体となる花崗岩が多い。

それで、ジーランディアは元大陸だったと
予想されるのだ。

また、ジーランディア付近の地殻の厚さは約20kmで、
海洋性地殻の6kmよりは厚いが、
大陸性地殻の30-40kmの半分程度。

地殻はマントルに浮いたような状態で、
地殻が厚いほど浮力が大きくなって標高が高くなる。

ジーランディア付近は地殻が薄いので、
沈んでしまった可能性が高い。

日本も元はユーラシア大陸の一部だったのが
分離して島になった点はニュージーランドと同じ。

日本列島の形成過程についても
何か関連することが分かるかも知れない。

個人的には、ムー大陸やアトランティス大陸の
存在の証拠や沈んだ原因の方が関心が
あるのだが・・・


ref) 毎日新聞


海に沈んだ超古代文明
木村 政昭 (著)
太平洋に沈んだ大陸―沖縄海底遺跡の謎を追う



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九大の森がジブリ風の不思議な雰囲気 [自然・動物]

福岡県の篠栗にある九大の森
ジブリ風の不思議な雰囲気だとSNSで話題になっている。

九大の森
(出典:九州大学


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水の中から木が生えていて、水が青ければ
美瑛町の「青い池」を思い出すけれど、
こちらは青くはない、

水の色は強いて言えば緑だけれど、
それよりも独特の雰囲気を出しているのは、
手の指のように見える気の根もと。




杉の一種の落羽松という(松ではない)そうですが、
何とも言えない不思議な雰囲気ですね。

近くには九大の植物園もあって、
落羽松は研究用に植えられたのが大きくなったそうです。

主に湿地で育つ木で、水に浸かった状態でも育つそうですが、
なかなか、こういうシチュエーションはないのでしょう。




Instagaramには、こんな不思議な写真もありました。
白いのはオーブにしか見えないのですが、
撮影者は雪だとおっしゃってます。

●雪降る九大の森 福岡篠栗 今週末は寒い[雪] ちょっと路面凍結が怖かったから 予定してた登山は諦めて九大の森へ 以前投稿したのは秋前のやつで、今回は 冬景色を撮りたい!!って思ったけど 雪は積もってなかった[げっそり] でも雪は降ってたから冬っぽさを 出してみた[exclamation](出てるかなw 白いのはオーブではなく雪です[決定] ◎明日は天候次第では登山[指でOK] #sonya77#sony#photooftheday#love#worldbestgram#igworldclub#instagood#japan#kitene#instapic#SonyImages#perfocal#一眼レフ#写真好きな人と繋がりたい#カメラ好きな人と繋がりたい#写真部#写真撮ってる人と繋がりたい#ファインダー越しの私の世界#福岡写真部#九大の森#雪#冬#篠栗#福岡#winter#snow#nature

Daijiro (age 24)さん(@djr_ymk)がシェアした投稿 -



写真好きには絶好のポイントでしょう。

近くだったら是非行ってみたいですが、ちと遠いです。
九州に行く機会があったら、行ってみます。


ref) TABIZINE


<関連記事>
濃溝の滝ってまるでジブリ的な秘境世界
ムーミン谷のような世界、ここはどこ?


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タグ:九大
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巨大クリオネ、通常の倍以上~オホーツク流氷科学センター [自然・動物]

北海道の紋別市にあるオホーツク流氷科学センター
通常の倍以上もある巨大クリオネが展示され、
皆その大きさにびっくりしている!

クリオネ
(下のYouTubeより)


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「流氷の天使」とも呼ばれるクリオネ(ハダカカメガイ)は、
普通は体調1cmか2cmくらい。
オホーツク海でクリオネを時々採ってくるそうなのですが、
今回は最大4cm、他にも3cm台の大物が
捕獲されたそうなのです。




他との差があり過ぎで
ちょっと不気味なくらいです。

関係者も、こんなに大きいのは初めてとか、
数年に一度あるかないかの大物だと
言っているそうです。




クリオネ入りマリモ
(ガラス瓶・プラスチック蓋)
【水道水で育てられる養殖まりも3個入り】
おふろの電気消して!光る!クリオネ



<関連記事>
新種のクリオネが100年ぶりに発見される!
ハチに化けた新種のガが見つかった


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タグ:クリオネ
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氷河期到来か、マンモスが歩くここはどこ? [自然・動物]

の中を歩くマンモスの親子か!?
ついに氷河期が到来!?
ここは一体どこ?





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どう見てもテーマパークとかではない。
畑の中のようだ。

その実態は??

愛媛県西予市内のとある田んぼらしい。
毎年ゴールデンウィークに「れんげまつり」
開いており、その際にわらで作ったそうだ。

親マンモスは「わらグー」、
子マンモスは「レンゲ」という名前。
こちらの写真で見ると結構でかい。

MammothSeiyo2.jpg
(出典:せいよ観光物産サイト


前回はお祭り後も撤去されずに残され、
四国の平地でありながら、
ここのところの冷え込みで雪が降り、
一番上の写真のようになったわけ。

なかなかいい風景ですね。


ref) せいよ観光物産サイト


<関連記事>
サイモン・ベック氏による冬の田んぼアート @田舎館村


PS. アマゾンでこんなのが売ってました(過去形)。
全長10m超!マンモス超巨大造形物
(恐竜等身大フィギュア)
全長5.8m!スケルトン・マストドン
(マンモス骨格) 超巨大造形物
(恐竜等身大フィギュア)



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極寒の南極の湖底に緑の森!? [自然・動物]

極寒の南極にある湖の底に
想像のつかないような緑の森がある!

Antarctica_Kokebozu.JPG
(下のYouTubeより)


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場所は、南極の昭和基地から南に約50kmのあたりの
スカルブスネスという露岩地帯周辺の湖だ。
大きさや塩分濃度のさまざまな湖が100個以上もあるという。

その中でも、塩分濃度が0.5%以下の淡水に近い湖
10個ほどで、コケボウズ(コケ坊主)という
円錐状のコケが森を形作っている。

本当に一面が緑で、とても南極とは思えない。


(共同通信社)

実は、最近発見された訳ではなく、
1995年に国立極地研究所の伊村智教授が発見して
コケボウズと名付けた。

今回、第58次南極観測隊が、水深7mにビデオカメラを設置し、
成長のメカニズムを解明していく計画だ。

想像の通り、周辺は極寒で強風が吹き荒れる。
空中の水分も凍ってしまうので、空気は乾燥し切っている。
更に、夏は白夜で、冬は日が出ないという超変則な日照。

そういう植物の生息にはまったく向かない環境だが、
この湖の中では、表面に氷が張っても15cm程度で、
その下は、冬でも3-4℃、夏は10℃の水が一年中ある。

ただし、栄養分はほとんどなく、
魚やプランクトンもほぼいない。

そういう厳しい環境の中で、
直径30~40cm、高さが最大80cmほどの
円錐状をしたコケボウズが湖底を覆っている。

50cm伸びるのに1000年もかかるという。
逆算すると、20年でわずか1cmだ。
一体、何年生きるのか??

本当に不思議な生態系である。


ref) 毎日新聞日経サイエンス


極限の世界にすむ生き物たち
一番すごいのは誰?
極寒、乾燥、高圧を生き抜く驚きの能力!
みんなが知りたい南極・北極の疑問50
南極点の標識が毎日移動しているって?南極の地下にある地底湖の正体とは?



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石垣島に津波?雪の壁?雲? [自然・動物]

答えは書いちゃってありますが、
実際写真だけ見たら何に見えますか?

空は青いけれど、自分は雪の壁かと思いました。
あれっ、海があるから、まさか津波
まさかだとは思いませんでした。





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ただ、雲は雲でも「地震雲」だと、
撮影された石垣島ではウワサされているようです。

私の知る地震雲は、面状ではなくて太い棒状の雲で、
その雲の先(左右どちらか)で地震が起きるというもので、
それとはかなり異なります。

天気予報でも触れているところがあって、
そこでは、気圧の谷がちょうど通りかかって、
その谷に沿って一直線に雲の縁ができると
言ってました。

実際のところはどうなのでしょうか??


わかりやすい地震雲の本
―これであなたも大地震を予知できる
地震と雲
―地震の前にあらわれる変わった形の雲の写真集



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タグ:地震 地震雲
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この10日ほど都内からのダイヤモンド富士がたくさん! [自然・動物]

1月末から2月初旬に掛けて、
都内からのダイヤモンド富士の写真が大量発生中!





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今日は少し雨が降ってますが、
ここしばらく南関東は晴れが続き、
日没の太陽の通り道が、都内からちょうど富士山と重なり、
ダイヤモンド富士の写真が大量投稿されています。










なかなかいいですね。


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こちらはたぶん山中湖からですね。





関東からだと富士山は西なので
夕日のダイヤモンド富士になりますが、
富士山の西側に行けば朝日のダイヤモンド富士が
撮れるはずですよね。

以前、そうとは知らずに富士五湖の先の田貫湖の
休暇村に泊まって、日の出のダイヤモンド富士を見たことが
あります。湖面にも映って、それはそれはきれいでした。

こちらの「山と社寺、そして、富士山」というサイトに
ダイヤモンド富士の見られる時期と場所が出ています。
2月はこんな感じです。

2015.02 朝霧高原(静岡)からのダイヤモンド富士
2015.02 山中湖ダイヤモンド富士
2016.02 世界貿易センタービルからダイヤモンド富士
2016.02 ビルの合間のダイヤモンド富士~晴海大橋
2016.02 ダイヤモンド富士を求めて「幕張の浜(海浜幕張公園)



モリナガ・ヨウの立体図解 富士山
ノンスケール ポリストーン製
塗装済み完成品フィギュア
週刊奇跡の絶景
Miracle Planet 2017年9号
富士山 日本 2017年 1/10 号



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ハワイの溶岩の滝がスゴ過ぎる! [自然・動物]

ハワイのキラウェア火山からの溶岩が、直接海へ
「溶岩の滝」となって流れ落ち、スゴイ光景になっている!

LavaFall1.jpg
(下の動画より)


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昨年末に、海に面した断崖の一部が崩壊した
ことから、このような状況になったらしい。

いくらハワイの海が温かいとは言っても、
溶岩は1000度くらいはある。
温度差も980度はあるだろう。

スゴ過ぎる迫力だ。


National Geographicより)

この動画を撮影したのは、写真家のウォレン・フィンツ氏。
1月の下旬に、立入可能なギリギリから撮ったらしい。

10年ほど溶岩を撮影してきましたが、こんなに驚いたことはありません。
ハワイ火山観測所の地質学者のリーダーも初めて見る現象だそうです。


まるで、溶鉱炉がむき出しになったかのような
光景ですね。


ref) National Geographic


キラウエア溶岩流れ
ハワイ キャンバスの写真 ポスター
ハワイスタイル



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タグ:ハワイ 溶岩
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スウェーデンにUFOのような巨大レンズ雲 [自然・動物]

1月末に、まるでUFOのような巨大レンズ雲が
スウェーデンで多く見られたようだ。





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本当に中にUFOが隠れているんじゃないかと
思いたくなる。

白いのはときたま見るが、陽が当たって赤っぽく
見えることは珍しい。

上のtwitterの写真をばらすとこんな風だ。

LenticularCloud2.jpg
LenticularCloud1.jpg
LenticularCloud3.jpg

これは是非直接見てみたいものだ。


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タグ:レンズ雲
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