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鳥羽水族館の水槽にクマ出現!飼育員もアレッ? [自然・動物]

鳥羽水族館のアメリカカブトガニの水槽の底に
クマが突如出現!

なんだか笑っているような優しい顔だが、一体?

鳥羽水族館のクマ
(出典:鳥羽水族館


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水族館でクマがいるとしたら、ホッキョクグマとか?
にしては、何か変・・・

実は、その正体は、
カブトガニが砂の中に潜った時にできる模様
なんだとか。え~??

偶然にしてはできすぎだが。
飼育員さんの話では、
カブトガニの体は、前体部、後体部、尾剣部の3部に分かれている。
目は後体部にあるエラで呼吸した時の水流が
前体部と後体部の隙間から出るのか?
鼻は後体部の高く盛り上がっている部分、
口は尾腱の付け根のところに当たると思われる。
おそらく、砂の質がサラサラであることもクマの顔に見える条件の一つかもしれない。
なぜこのような形になるのか検証していないので、
正直なところわからない。

と首を傾げている。

その飼育員さんもこれまで見たのは3回だとか。
クマの顔を見つけるとハッピーになれるかどうかはわからないが、
少なくとも見るとハッピーな気持ちにはなる。

確かにそうですね。

これまでに撮られたクマの写真がここに出ています。
http://diary.aquarium.co.jp/archives/28273?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


中村 幸昭 (著)
鳥羽水族館館長のジョーク箱(ボックス)
―アッと驚く動物たちの知恵
【鳥羽水族館限定】 鳥羽水族館のフチ子 ガチャ 全6種セット



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地震でエベレストが低くなった!? [自然・動物]

インド政府は、2015年4月のネパール大地震で
世界最高峰エベレストの標高が8848mより低く
なった可能性があると発表した。

Everest_North_Face.jpg
(Luca Galuzzi - www.galuzzi.it)


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インド測量局が1月24日に明らかにした。
ネパール政府と調整して、
2ヶ月以内に調査チームを現地に派遣する。

2015年4月25日に発生したネパール地震は、
カトマンズの北西77km付近が震源で、
エベレストにも近かった。

アメリカ、中国、日本などの観測所によって
数値は異なるが、M8前後の規模の大地震だった。
建物倒壊、雪崩、土砂災害など、甚大な被害が出た。

エベレストも被害者というのも変だが、
最近になって、衛星データで、
山頂が低くなった可能性が出ているらしい。


学校の社会(地理)では、エベレストは世界一高い山で
標高8848mと習ったが、実際には諸説ある。

1954年に前述のインド測量局が、
周辺12ヶ所で測定し、その結果の平均が8848mで、
この数値が長年一般に認められてきた。

一方で、1999年に全米地理学協会は、
GPSによる測定値が8850m
だったと発表した。

「エベレスト」という名前も、これまたインド測量局で
長官を務めたジョージ・エベレストにちなんだもの。

しかし、ネパールでは「サガルマータ」(世界の頂上)と呼ばれ、
チベットでは、「チョモランマ」(世界の母なる女神)と呼ぶ。

標高に話を戻すと、厳密には周辺のプレートが
動いており、年に約4mmずつ高くなりつつも
同じくらい風化で戻され、
同時に年に3~6mm北東へ移動しているそうだ。

本当に低くなってしまったのか、
調査を待ちたい。


ref) 毎日新聞1/25夕刊、ウィキペディア


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タグ:エベレスト
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占冠村でマイナス32.8℃を記録し、透明人間も現る!? [自然・動物]

北海道中央部の占冠(しむかっぷ)村で、
今日の最低気温マイナス32.8度を記録した。





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家庭用冷蔵庫の冷凍室でもマイナス20℃程度。
マイナス32℃なんて想像つかない寒さです。

濡れたタオルは凍って立ってしまいます。
濡らしたジーンズはこんな風になり、まるで透明人間
『フローズンジーンズ』というそうです。




ちなみに、「占冠」「しむかっぷ」と読みます。
場所はここ。



アイヌ語の「シモカプ(shimokap)」が由来で、
『とても静かで平和な上流の場所』のことを意味しています。

東京23区とほぼ同じ面積で、
人口は2016年末現在でわずか1258人。
94%が山林の広くて小さな(?)村です。


占冠山村産業振興公社
乾燥しいたけ 130g
占冠山村産業振興公社
乾燥まいたけ



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生きたルビーシードラゴンの撮影に成功! [自然・動物]

オーストラリア南西部で、ルビー色をした新種の
ルビーシードラゴンの海中を泳ぐ映像の撮影に
世界で初めて成功した!

RubySeaDragon2.jpg
(下の動画より)


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ルビーシードラゴンは、2015年2月に150年ぶりに
発見されたタツノオトシゴの3種類目の新種。
名前の通り、鮮やかな赤=ルビー色をしている。

但し、標本の状態のみで、生きたものは
見つかっていなかった。

今回、アメリカのスクリップス海洋研究所のチームが、
西オーストラリア州エスペランス沖のルシェルシュ群島で
体長25cmほどのものを生きた状態で撮影した。



既知の2種類は、水深30mほどの
海藻やサンゴ礁の間などに生息しているが、
ルビーシードラゴンは50mほどのもう少し深い
ところに生息していると見られていた。

探索チームは、以前標本が採られた付近の海で
遠隔操作型の小型潜水機を4回潜らせた。

海が荒れるなどして、予定通りの日程では
探索できなかったものの、運よく2匹の姿を捉えた。

岩の多い海底を泳ぎながら、アミらしき小さな甲殻類を
かじっていたという。

RubySeaDragon1.jpg
(下の動画より)


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そして、他の2種類と異なり、尾を使って
ものをつかむこともできるらしい。



まだまだ、生息数や生態は不明だが、
そのきれいで独特の姿を維持していって欲しい。


ref) National Geographic


Dual Layer Puzzle 透明標本パズル タツノオトシゴ
ZIPPO ライター タツノオトシゴ 70243



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サハラ砂漠に1mの「雪」! [自然・動物]

11月20日に「信じ難い大量の雹がアフリカのアルジェリアを襲う!」、
12月7日に「砂漠の国、サウジアラビアで雪と洪水!?」の
記事を書いたが、今度はサハラ砂漠雪だ!





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前回はアフリカでも一応北部の町に雹(ひょう)だったが、
今度は場所によっては1mを超える雪が、サハラ砂漠を覆ったのだ。

今シーズン初どころか、37年ぶりの雪が
先月19日に少し降ったそうで、そして、1月に入って積もるほどの雪。
もう1週間続こうとしている!

アルジェリアのアインセフラというあたりで、場所はここだ。



砂漠の町が、雪国に一変。

イタリアで雪崩の事故が報じられてますが、
ヨーロッパ南部にも大寒波で大雪が降り、
ついにアフリカにまで影響が広がっている。

雨が降らないからこそ砂漠になるのに、
気象上は雪も降水です。
つまり雨を通り越して、一気に雪による降水。

ラクダが白い雪の砂漠を歩くという光景。

地球温暖化と寒冷化が同時に起きるという
なんとも奇妙な事態になっています。


ref) Mail Online


菱田昌孝 (著)
地球の[温暖化 寒冷化]現象の考え方
丸山 茂徳 (著)
今そこに迫る「地球寒冷化」人類の危機



<関連記事>
信じ難い大量の雹がアフリカのアルジェリアを襲う!
砂漠の国、サウジアラビアで雪と洪水!?
2015年に小氷河期が始まっていた!?
COP21開催、地球温暖化は本当か?


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タグ: 砂漠
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北極の海底から異音がし、動物たちが消えた!? [自然・動物]

何とも妙なニュースが入ってきた。
カナダ北東部の沖合で、海底から妙な異音が何回も聞こえ、
付近から動物たちが消えたというのだ。

glacier1.jpg
(イメージ写真)


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異音が聞かれたのは昨年末のこと。
イグルーリック村に暮らすイヌイットの猟師らが耳にした
一種のビープ音だったという。

場所はカナダのこのあたり。



この付近には、イッカク、ホッキョククジラ、ワモンアザラシ、
アゴヒゲアザラシなどが頻繁に姿を現すのだが、
昨年からその姿が見られなくなったという。

地元の議員も漁師と一緒に現場を訪れ、
確かに妙な大きな音が海底から聞こえ、
動物たちも見なかったそうだ。

カナダは軍を派遣し、センサー装置を搭載した哨戒機を
出動させたが、確認には至っていない。

それでも、イヌイットたちの心配の声を受けて、
カナダ軍は音響の専門家2人を
1月25日から2月2日までパトロールに同行させる。

海底からの音。
音だけならまだしも、それに合わせて
動物たちが一斉に姿を消したというのだから、
何らかの危険を察知したのではないかと思われる。

一体なんだろうか?
続報を待ちたい。


<関連記事>
南極の湖中にUFO発見!?~Google Earthで


エドワード シュトルジック (著)
北極大異変
ビング・オー・グレンダール
母の日プレート 1974年 北極熊の親子



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タグ:北極
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東日本大震災は終わっていない? [自然・動物]

最近、福島から茨城周辺を震源とする震度3-4クラスの
地震が多い気がするが、2011年3月11日にあった東日本大震災
まだ終わっていないのだという。

その余震が続いているというのだ。

EarthquakeHigashiNihon.jpg
Wikipediaより


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12月28日夜に茨城県北部で震度6弱があった。
M6.3と規模も比較的大きかった。
東京周辺でも震度3前後で、1分近く続いた。

1月18日にも茨城県沖で震度4(M4.2)があったが、
立命館大学・歴史都市防災研究所の高橋学教授は
これを予測して『週刊女性』誌上でこう公表していた。

次に地震活動が活発化しそうなのは福島県沖の南です。
茨城、千葉両県の沖合でM6〜7クラスの大地震が
数か月以内に発生する確率が高い


earthquakeKanto4.jpg
(出典:tenki.jp

昨年9月下旬には、千葉県沖の島のない
ちょうどプレートの境目付近でM4.5以上の地震が
20回以上と頻発していたのも気になる。
2016/9/29記事参照)

では、今後はどんな見込みなのか?

次は1〜2か月以内に千葉県沖かその内陸部で、
M6〜7クラスの地震が発生するとみています。
千葉県沖というのは犬吠埼など県北の沖合です。
内陸というのは千葉県内だけでなく、東京や東京湾を含めた首都圏直下です。


内陸、それも首都圏直下は避けて欲しい。
そして、東京湾内で起きると東京や横浜に津波と
いうこともあり得るという。

更に追い打ちをかけ、
M9クラスの後に火山の大噴火が起きていないのは
世界でも3.11だけだというのだ。

昨年箱根の大涌谷で立入禁止程度はあったが、
浅間山が危ない部類に入るらしい。


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東京オリンピックを控え、
首都圏直下型地震と火山噴火ばかりは
ご勘弁願いたいところだ。

最後の高橋教授のことばは、
備えを忘れないでほしい。地震は止められませんが、
心がけ次第で災害は減らすことができますから



ref) 週刊女性PRIME


<関連記事>
9月22~23日に千葉沖でM4.5以上の地震が20回も起きていた!


高橋 学 (著)
平野の環境考古学
望月昭明 (著)
これ一冊で大丈夫! 本当に使える地震対策マニュアル



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タグ:地震
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1月3日に異常震域地震が起きていた [自然・動物]

2017年1月3日に、震源付近は全く揺れず、
350~700kmも離れた場所だけ揺れるという
妙な異常震域の地震が起きていた!

EQ20170103033609.jpg
(出典:tenki.jp


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この地震の概要はこの通り。

発生時刻2017年1月3日 3時35分頃
震 源 地三重県南東沖(熊野灘)
最大震度震度2
マグニチュードM4.8
深 さ約380km


震源は三重県沖(上図の×印)だというのに、
三重も名古屋も大阪も全く揺れていない。
その一方、東京は震度1だがわずかに揺れた。

M4.8で中規模の地震だが、
最大震度2を記録したのは、
500~600kmも離れた福島や茨城だったのだ。

 福島県 楢葉町 双葉町 浪江町
 茨城県 日立市 高萩市

震度1を最も遠くで観測したのは、
700km以上離れた宮城県 南三陸町 だ。

こんなことがあるのだろうか?


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で、普通の地震と何が違ったかと言うと、
「震度」ではなく「深度」=深さである。

普段の地震は殆どが10km程度で、
行っても50km~60km止まりだ。
それが、この地震は380kmという深さだった。

それが、上には伝わらず、斜めに関東・東北方面に
のみ伝わり、中部から西には全く伝わらなかった。

こんなことがあるのだろうか?

このような震源の深い地震を「深発地震」という。
このような地震は、1944年の昭和南海地震の前
にも起きているらしい。

その時は、地震の10~15年前から
深さ300km以上の深発地震が増え、
やはり三重県沖が震源だった。

本震は深さ40km、M7.9だったが、
被害が大きかったのは近畿ではなく
 東海地方:震度7
 北陸地方:震度6
 関東地方:震度4
というような状況で、異常震域であった。

新たな南海地震につながらぬよう祈りたい。


<関連記事>
9月22~23日に千葉沖でM4.5以上の地震が20回も起きていた!


木村 玲欧 (著)
戦争に隠された「震度7」: 1944東南海地震・1945三河地震
中島孝志 (著), 田口政行 (著)
東南海地震は必ず起こる!



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チキン・ソナタ?ニワトリがピアノを即興演奏!? [自然・動物]

朝のニュースでニワトリがピアノを弾く動画をやっていて
面白かったので、探してみた。

ChickenSonata1.JPG
(下のYouTubeより)


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フランスのイゴールさんという人の動画だ。
おもちゃのピアノの鍵盤にエサをまき、
それをニワトリがつつくというもの。

こんな風に4人+1羽のバンドのようだ(?)。

作曲: パトリック
ギター:イゴール&ニル・シェビル
バックボーカル、ベース、ホイッスル:アントニー・ミランダ



バックの演奏のおかげもあるだろうが、
それっぽい即興音楽に聴こえるから不思議。

ニワトリさん、ご苦労様です。

皆さんも、ニワトリやオウム、インコで試してみては?


KAWAI ミニピアノ P-25
KAWAI ミニピアノ P-32



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地球の内部を液体の鉄がジェットのように流れている!? [自然・動物]

地球磁場を調べているヨーロッパの人工衛星SWARMの計測データから、
地下3000mあたりを液体となった鉄が猛スピードで
流れているらしいことが分かった。

Jet_stream_in_Earth_s_core.jpg
(出典:esa


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学校の地理の時間に、「ジェット気流」というのを
習ったが、それの地下版みたいなもの。

「マントル対流」というのもあったが、それとは別。
マントルは岩石だが、今回のは外核部分。

Earth-crust-cutaway.jpg
(By Washiucho - Own work, based on File:Earth-crust-cutaway-english.png, パブリック・ドメイン, Link


北半球では、主にシベリアとアラスカの地下を
液体の鉄の激流が西向きに流れているという。
巾は420kmもある。

速さは時速ならぬ年速約40kmほど。
1年で40km=1日に約110m=時速約4.6mだ。
氷河やプレートよりはるかに速い。

そんなに大きな液体の鉄と言われても想像がつかないが、
とにかくものすごいエネルギーだろう。

地球の中心の内核を包むように円筒が立ち、
地軸の回転に合わせて動いている感じだ。

Jet_Earth_s_stormy_heart.jpg
(出典:esa


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これによって地球の周囲に磁場が発生し、
有害な宇宙線から我々を守ってくれている。

だが、その磁場がここ数100年の間に弱まっている。
その原因の解明も期待される。
もしかすると、ポールシフト(磁極の反転)が起きる可能性もあり、
これまでも数10万年に一度起きているのだ。

昨日の記事で、潮の満干によって自転が遅くなっている
話をしたが、この鉄の流れの方が自転にも影響が
大きいような気もするが、そのあたりは不明だ。

人類は、石器を作り出してからだけでも200万年も
地球に住んでますが、まだまだ分からないことだらけ
という訳ですねぇ。


ref) ESAカラパイア


<関連記事>
地球の自転が遅くなっているらしい


回転型地球儀 磁気浮上 世界地図
浮かぶ地球儀
石田 昭 (著)
ポールシフトは「地殻移動」で起きる!



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タグ:地球 磁場
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