So-net無料ブログ作成
宇宙・文明 ブログトップ
前の10件 | -

ロズウェル事件の宇宙人搬出映像が流出!? [宇宙・文明]

あのロズウェル事件で墜落したというUFOから
米軍兵らが宇宙人を搬出する様子を撮った
映像が流出したという!?

ロズウェル
(下のYouTubeより)


<スポンサードリンク>



その昔、ロズウェル事件で発見された宇宙人の
解剖フィルムがテレビ番組で取り上げられて
随分と話題となり、実は自分もそれを買った一人。



今回、The Sunなどに出た話は、
その前に墜落したUFOから宇宙人を担架で
運び出す様子を撮影したもの。

1947年の事件発生から70年もたってから
このようなものが出てくるとは驚きだ。
ただ、流出の経緯は全く不明だ。

その映像というのが、YouTubeに出ていた。



確かに、古めかしそうな不鮮明な映像の中に
身長150cmほどと思われる宇宙人が映り、
担架に乗せられて運ばれる様子が分かる。

ただ、疑問に感じたのは、70年も前のアナログ映像なのに
特有の画像ノイズがほとんどないこと。

普通なら、こちらのサンプルのようなノイズが
入りそうなものだが、除去処理がされたとしても
あまりにきれいな気がする。



解剖フィルムも、真偽は分からず、
最近関係者が暴露したという噂だとして、
元フィルムはあったが、それを元に再現して
製作したもの、という情報もあった。

今回の映像は、貴重な真実の証拠なのか?
あるいは、解剖フィルムと似た類のものなのか??


ref) The Sun


ジョン・K・コナー (著)
ロズウェル事件の真実: 誰も知らないロズウェル事件の「その後」を完全リポート!
ニック レッドファーン (著)
砂漠の死体泥棒―ロズウェルUFO墜落事件・戦慄の真相



<関連記事>
ロズウェル・ロックとミステリーサークルの奇妙な符合
地球人のDNAは宇宙人によって設計された、と科学者が発表!
トランプ大統領が宇宙人来訪を公認する!?
「宇宙人は既に来ている」ヒラリー・クリントンの爆弾発言と公約!
エリア51で巨大母船と多数の子機UFO出現!


<スポンサードリンク>




nice!(14)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

メキシコで宇宙人を彫った石板発見!? [宇宙・文明]

メキシコのブエブラ州とベラクルス州の境付近
(メキシコシティの東南東約250km)で
宇宙人を彫ったとしか思えない古い石板が
発見されていた!

宇宙人の石板
(下のTwitterより)


<スポンサードリンク>



メキシコはUFO多発地帯。
古代でも近いものとしてはパレンケ遺跡の石棺の
ふたに彫られた宇宙飛行士のような姿がある。

しかし、それは地球人のパカル王の姿であって、
宇宙人ではなかった。

エジプトの壁画等にも、電球のようなものや
ヘリコプターにしか見えないものが彫られていたりする。

南米コロンビアのプレインカの古代遺跡では
飛行機をかたどったような工芸品が出土している。

しかし、いずれも地球外文明との接点を
直接示すものではなかった。

ところが、今年4月頃のことらしいが、
写真のような宇宙人(エイリアン)としか
思えない人物が描かれたヒスイの石板が発見された。

発端は、こちらのラジオ局らしきところからのツイッター。




プエブラ州とベラクルス州の州境付近の洞窟で
発見されたという。

このあたりには、昔から「宇宙船が隠されている」
という伝説があったそうで、調査団が数ヶ月かけて
見つけた。

大きな楕円形の目をしており、
いわゆるグレータイプに見える。

ひざまずいた人に、何か楕円形状のものを
渡している様子だ。

年代や、彫刻の中の各種模様やシンボルのようなものの
意味はまだはっきりしていない。

しかし、古代マヤの人々と宇宙人との接触が
あった証拠だとは言えるのではなかろうか。

メキシコ国立人類学歴史研究所の専門家は、
「これまでに知られた歴史や起源と矛盾するため
今は何も言えない」とのこと。

石板だけでなく、元々探していた宇宙線も出てくれば
すごいことになるのだが・・・




cf) CAMBIOカラパイア


芝崎みゆき (著)
古代マヤ・アステカ不可思議大全
マヤと古代文明 封印された真実



<スポンサードリンク>




タグ:マヤ 宇宙人
nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

オーストラリアに古代エジプトのヒエログリフ!? [宇宙・文明]

オーストラリアのニューサウスウェールズ州、ゴスフォード
カリオン国立森林公園(シドニーの北方約50km)内の
岩にエログリフが彫られており、これが古代エジプト文字だという!
「ゴスフォードグリフ」と呼ばれている。

ゴスフォード・グリフ
(出典:Ancient Code


<スポンサードリンク>



5000年前に古代エジプト人がオーストラリアを
訪れて刻んだという説もあれば、
近年に刻まれたまったくのイタズラだという説まで
いろいろな説が混在している。

1900年代に発見されたことになっているが、
1世紀以上に渡って、地元では伝承されていたらしい。

そして、そのヒエログリフは以下のように翻訳もされた。
(詩的、抽象的な表現で誤訳があるかも知れませんがご容赦を)

東側の壁のエジプト式ヒエログリフ


1.王子殿下のために、この地の哀れな場所から
   我々は船で運ばれてきた。神の言葉に従って、
   下エジプトの王座のために刻まれた。

2.私の同僚のエジプト人たちは、この奇妙な地の
   この場所からスティ神を大きな声で呼ぶ。
   上下エジプトの王クフの息子である私
   ネファー・デセブは(プターに愛され)
   スティ神をお連れした。

3.王子は親切で慈悲深く、太陽神ラーに従う者。

4.2シーズン(8ヶ月)の間、彼は我々を東に向かわせた。
   疲れていたが、最後まで強かった。
   常に祈り、歓び、昆虫に惚れ込んでいた。
   人々を守るために神は昆虫を創造したのだと
   神の下僕である彼は言った。

5.私自身は頑固で、手元に水もなしに、
   風雨の中、丘や砂漠を彷徨った。
   落ち行く夜に祝福され、身を隠せば
   まったく手は届かない。

6.最後のキャンプでは、ニワトリを手料理して雨をもたらした。
   しかし、途上の丘や砂漠や水たまりを超えながら
   金のはやぶさの旗を運んでいて、背中を痛めた。

7.植物は枯れ、土地は死んでいる。
   これが聖なる最高神からの我々の運命ですか?

8.太陽は我々の背中に注いでくる。
   おぉ、強大なるケプラよ、
   これはご信託とは違うものです。
   我々の心はひっくり返りましたが壊れてはいません。

9.この王者らしい人ネフェティルは、エジプトのペヌの
   神殿からやってきた。彼は神の家から来た。
   彼は、上下エジプトの王クフの息子だった。

10.彼は亡くなっていたが、ここに横になり休んでいる。
   彼が永遠の命を持ちますように。

11.彼は神聖なるマー(Sacred Mer)の水の脇に
   再び立つことはない。
   彼を抱きしめ、汝の隣の兄弟の魂、地球の父。


<スポンサードリンク>



西側の壁のエジプト式ヒエログリフ


12.ヘビは2度かみついた。
   我々は、下エジプトの強大な王、2つの手斧の王である
   聖なるクフ王の下僕。
   我々は元に戻ることはないが、
   我々は継続しなければならない、
   振り返ることはできない。
   
13.すべての入り江や川の底が乾き、
   我々はうろたえてる。
   ボートはロープでつながれている。
   死がヘビによって引き起こされる。

14.彼が2度襲われたので、
   我々は薬箱から卵黄を出して与え、
   隠された神、アムンに祈った。

15.死体に嘆き悲しみ、慣習に従い続けることは
   我々皆にとって辛い時間だった。

16.皆が隣り合って座り、男たちは関心と深い愛をもって
   葬儀を見守った。
   ミイラ化された体は、赤い土地の区画に埋葬された。

17.そして我々は回復した。

18.我々はそこら中から石を集めて、
   横の入口から墓室まで壁を作った。
   墓室は西方の天国と一列に並んだ。

19.私は男たちの短剣の数を数え没収した。

20.永遠の3つのドアは王墓の裏側とつながり、
   封印された。

(ヒエログリフはここまで)

碑文の意味は正直よく分からない。
皆さん、想像の羽を広げて解釈してみて欲しい。

果たして、古代エジプト人はオーストラリアまで
航海したのだろうか?









cf) Ancient Code


芝崎 みゆき
古代エジプトうんちく図鑑
iPhone7 対応 ハード クリア ケース 保護フィルム付 ヒエログリフ



<関連記事>
イギリスで摩訶不思議な5000年前の巨大石板を再発掘!
モアイ像の下を掘ったら何が?


<スポンサードリンク>




nice!(15)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

続報3)ナスカで発見の真っ白なミイラのDNA [宇宙・文明]

ナスカで発見の真っ白なミイラに関してDNA検査等の
続報が入ってきた!

ナスカのミイラ
(出典:Gaia


<スポンサードリンク>



前回は約2時間もの動画で苦労したが、
今回の9/13に出たものは8分半と短かった。

要点のみ簡潔に挙げていく。

マリアという検体について


・CATとレントゲンの結果、かつては生きていた現実の体である。

・3本の手足の指は同じ物質・化学成分でできており、
 DNSは体のDNAと一致した。
 つまり、つなぎ合わせではない。

・DNAはチンパンジーでもサルでもないが、ヒトに似ている。
 しかし、ネアンデルタール人、クロマニョン人、デニソワ人でもない。

・内臓はすべて残っている。
 心臓や胃、脳を調べることも可能

・心臓につながった気管支、大きな血管、左右の肺もある。
 4つの空洞(心室、心房)もある。

ナスカのミイラ
(出典:Gaia


新たな3検体について


新しい3体の発見があった。(一番上の写真)
2人の大人と1人の子どもだ。

・非常に小さい
・そっくりだが顔は違う
・肌は蛇に似たハ虫類
・指の爪が非常に長い

・頭と手足を除けばヒトそっくり。
 それでいて、人よりハ虫類に近い。

・体内にカドミウムストロンチウムをもつ。
 これは新しく出てきた大きな謎。


cf) GAIA


<関連記事>
続報2)ナスカで発見の真っ白なミイラのプレス・コンファレンス
続報1)ナスカで発見の真っ白なミイラはハ虫類!?
ナスカで真っ白な3本指のミイラ発見!


内村 直之 (著)
われら以外の人類
猿人からネアンデルタール人まで
デーヴィッド アイク (著)
大いなる秘密〈下〉「世界超黒幕」



<スポンサードリンク>




nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

ギザのスフィンクスは2体あった? [宇宙・文明]

エジプト・ギザのスフィンクスといえば、1つしかないが、
実は元々は1対、つまり2体あったという説が出てきた!

こちらの写真はイメージとして作ったもの。

もう1つのスフィンクス
(筆者撮影の写真を改変)


<スポンサードリンク>



エジプト学者のバッサム・エル・シャンマー
(Bassam El Shammaa)氏が唱えている。

古代エジプト文明は基本的に二元論の
考え方をしている。

エジプト国内で見つかっている他の小さなスフィンクスは
皆ペア(2体)になっているのに、
ギザの大スフィンクスのみがペアではないのだ。

それこそ、その大スフィンクスの前足の間にある、
トトメスIV世(紀元前1419年?~1386年?)が設置した
とされる「夢の碑文」にも2体描かれている!

夢の碑文
(By User:Captmondo - Own work (photo), CC BY-SA 3.0), Link)

エジプト神話においても、創造神アトゥムの
息子のシューはライオン(雄ライオン)
娘のテフヌトはライオネス(雌ライオン)
の形なのだ。


<スポンサードリンク>



そして、シャンマー氏は、下図の位置に
第二のスフィンクスがあったと想定してる。
確かに、ちょうど具合の良い小さな丘があるのだ。

もう1つのスフィンクス
(出典:EWAO

すると、一番上のイメージ写真のような感じになる。

更なる証拠として、NASAの画像分析がある。
ギザ周辺の地層の密度を調べると、
ちょうど上の想定位置のあたりに建造物の痕跡が
あるらしいのだ。

更に更に、あるピラミッド・テキスト(古文書)に
「私はかつて二つとともにあった。今は一つとともにある」
というような文面があるのだ。

シャンマー氏によると、約1000年前に
強烈な稲妻に打たれて砕け散ってしまった
可能性が高いという。

古文書にはしばしば、金属製の冠をかぶって
描かれており、そこに雷が落ちたのかも知れないと。

日本でも、神社の狛犬にしても、
お稲荷さんのキツネにしても、
お寺の山門の中の像にしても
ほとんど2体のペアである。

スフィンクスも確かにペアであったかも知れない!


cf) EWAOTOCANA


エジプト スフィンクス モチーフ ワインホルダー
大ピラミッドの謎とスフィンクス
―消えた大スフィンクス像の地下に超古代の秘宝ゾハルが実在した!!



<スポンサードリンク>




nice!(13)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

火星にGoogleがデータセンター? [宇宙・文明]

Google Earth(グーグルアース)で火星のとある場所を
見ていくと、なんとビル群や太陽光パネルが写っている!?

火星のグーグル・データセンター
(下のYouTubeより)


<スポンサードリンク>



これは、Google Cloud Platformブログに
正式に掲載されている!
https://cloudplatform.googleblog.com/2017/03/Google-Cloud-Platform-expands-to-Mars.html

火星だというのに、ストリートビューまでできる!!

本当にデータセンターの準備中という感じの雰囲気だ。

火星のグーグル・データセンター

ちゃんと壁にGoogleのロゴが。
「Google Foothills」グーグル山のふもと??
受付じゃないですよね。誰も来ないし。

火星のグーグル・データセンター

玄関?
どうやら出入口の模様。
でも、そのまま出入りできるのか?空気は?

火星のグーグル・データセンター

ということで、場所はNASAのクリオシティが着地した
地点から近いゲール・クレーターらしいので、
Google Earthで探してみたが見当たらない。

火星のグーグル・データセンター

WEB版でも、何だか消された感じ。

火星のグーグル・データセンター

Google Cloud Platformブログの記事は、
4月1日ではなく3月31日付けではあるが、
Googleの技術者の遊び心で作り、
エイプリルフールで出したのでは?
と思われる。
その後、データを消したのだろう。




世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか
グーグルの個人・チームで成果を上げる方法
グーグルに学ぶディープラーニング



<スポンサードリンク>




nice!(5)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

続報2)ナスカで発見の真っ白なミイラのプレス・コンファレンス [宇宙・文明]

前回7/23に紹介の
「続報1)ナスカで発見の真っ白なミイラはハ虫類!?」
とは実際には前後してしまうが、2017年7月11日にペルーで
プレス・コンファレンス(記者会見)が開かれており、
その時の要旨をお伝えしたい。

ナスカのミイラ


<スポンサードリンク>



◆Nazca Mummy Press Conference


パッと見は皆真っ白で同じにしか見えないが、
細かく調査した結果、2種類いることが分かった。

ナスカのミイラ

・3本指は同じ
・片方は手の腱がカーブしている、もう一方はしていない。

ナスカのミイラ

・最大6つの指骨(指の途中の関節が5つ)ある
・別の種は足に4指骨、手に5指骨ある

 指骨:外に出ている指の骨
 中手骨:指の根元の掌の中の骨

・白い粉は、珪藻類
 シリコン、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、鉄を含む

・マリアと呼ぶ検体は厳密にはミイラではなく、
 内臓が全て残った保存死体だった。

・頭蓋がヒトよりもかなり大きく、脳の外周も非常に大きい

・ペルーの文化省と大統領に研究への参加を依頼する文書を
 送ったが、2-3週間たっても返事がない。
 いくつかの大学にも協力要請したが、笑って取り合わなかった。


<スポンサードリンク>



・ミイラから組織サンプルを採って、メキシコの大学施設で調べたところ、
 -脳:炭素14年代法で1050±30年前
 -手:1205年前
 -胴体:1771±30年前
 -子供のミイラ:791±30年前

 つまり、現代のものを合成するなどして偽造したものではない。

・アメリカで検査したところ、
 手が3380±30年前と大きく異なる結果が出た。
 別の検査では、同じ手が6420±30年前と出た。

 ⇒仮説として、地球生まれではないのかも知れない。
  地球環境でなければ、この年代測定法は使えない。

・マリアと呼んでいる検体では矛盾がなく
 各機関で、1750年前、1771年前、1775年前、1785年前
 とほぼ揃っている。

・ビクトリアと呼ぶ検体では
 1110年前、1105年前、1050年前、790年前

・解剖学的にも偽造である可能性はない

・大後頭孔が普通は円形か卵型なのに、これは四角い

ナスカのミイラ

・首が長く、首には椎骨がない
・肋骨が水平の角度で並行に並ぶ

ナスカのミイラ

・あごが小さく、飲み込みはできるが咀嚼はできない
・鼻孔はあるが、出っ張った鼻はない

・腰は半球状の関節ではなく、足は前後にしか動かない
・指の本数だけでなく、手根骨、くるぶしなどの構造が人と違う
 くるぶしから先は指が大部分で足の裏がほとんどない
・足の指先が90℃下に曲がっている
・指紋はあるが、平行線で渦を巻かない

・眼孔が大きい

・髪の毛がない、耳たぶがない、薄片のある肌、卵→は虫類的

・片方の種は、とう骨(前腕外側)と尺骨が分かれてなく1本のみ
 これは古生物学的にも記録がない
 ⇒よって、地球上で発生したのではない

・マリアには髪と乳房、乳腺がない→哺乳類、霊長類ではない

・万一、これが偽物、作り物ならば、責任者は罰せられなければならない、
 真実が何であれ、ペルー政府や関連機関も加わってもらって、
 真実にたどりつきたい、と非常に謙虚な姿勢

・ミイラは発見者から調査の期間だけ借りただけで、
 研究者たちの手元にはない。
 海外の投資家(?)が買い取るという話もあるが、
 ペルー国外に持ち出されたり、消されたりすることは望まない。
 だからこそ、ペルー政府に関わって欲しい。


出典:いずれも Gaia.com より




という訳で、今回の発見は学者らの探索の結果ではなく、
一般人が見つけて、今回の調査専門家チームの誰かに
つながり、そこから有志を募って調査したという次第らしい。

それも、ミイラの検体は、調査・研究のために一定期間
発見者から貸し出され、現在は一部の組織サンプルを除き、
発見者の元にあるそうだ。

限られた期間での調査だったため、全容が解明された
訳ではない。追加調査のためには発見者らとの調整が
必要になる。

発見者の意図は、これらミイラの正体は何なのかを
正式に調べて欲しいとも、高く売って儲けたいとも言われ、
実際のところは分からない。

調査チームは、(そのような利害関係者がいるかは分からないが)
実態が分かると困る組織等が買い上げて闇に葬られることを
恐れている。

それを防ぎ、できる限りペルー国内に留め、更なる調査と
博物館での展示棟につなげるべく、今回の記者会見や
ウェブサイトでの情報公開となったようだ。

今のところ作り物の可能性はほぼゼロと出ており、
また、きちんと管理しないとボロボロの砂になって
しまいかねないので、今は笑って全く取り合わないという
政府や大学等が認識を改めて動き出すことを祈りたい。


<関連記事>
続報3)ナスカで発見の真っ白なミイラのDNA
続報1)ナスカで発見の真っ白なミイラはハ虫類!?
ナスカで真っ白な3本指のミイラ発見!


ナスカの地上絵 革製マグネット3種類
ペルー製
「ナスカ」-地上に描かれた遥かなる銀河



<スポンサードリンク>




nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

続報1)ナスカで発見の真っ白なミイラはハ虫類!? [宇宙・文明]

先日の記事「ナスカで真っ白な3本指のミイラ発見!」
続報があった。

真っ白な見かけ、3本指の他にも
驚くべきことが判明していた。

ナスカの白いミイラ


<スポンサードリンク>



前回公開のミイラは身長168cmほどの大人だったが、
今回はもっと小柄な女性や赤ちゃんが多かった。

ナスカの白いミイラ

最も驚かされた発見は、
レントゲン検査で、腰の部分になんと
見つかったことだ!

ナスカの白いミイラ

一体どういうことなのか?
外見はヒューマノイドだが、
今の地球人とは異なる進化をたどったのだろう
との見解が示されている。

卵だけでなく、上のレントゲン写真で分かる通り、
胸の部分に横長の妙な金属板がインプラントされている。

皮膚の表面ではなく、あくまでも胸の中である。
これも一体何のために、どのようにして
埋め込まれたのか全くの謎だ。


<スポンサードリンク>



その他、目立った特徴は次の通り。

・卵で繁殖する(卵生)
・頭の大きさの割に目が非常に大きい
・鼻の穴は2つあるが、ほぼ平らで鼻骨はない
・耳たぶや耳管がない
・あごが発達しておらず、かみ砕くことはできない
・骨盤前部にこぶがある
・全体的に骨が少ない
 -脊椎が11個(現生人類は30前後)
 -前腕、後肢の骨が1本(同2本)
 -指骨が3本(同5本)
 -手根骨がない

卵生や鼻の形状などいくつかの点は、ハ虫類の特徴となっている。
しかし、直立二足歩行をしていたことは確かで、
外見は現生人類にそっくりである。

ミイラ化されたのは西暦245年~410年と見られ、
ナスカ文化(紀元前200年~紀元後800年)と重なるのだが、
見つかったのは墳墓の中。

地球上で現生人類とは異なる進化を遂げて、
ナスカの地に暮らしていたのか、
宇宙からやってきて、この地で亡くなったのか??

また、保存用に全身に塗られた白いパウダーは
珪藻類であった。

珪藻は、ろ過、浄化、耐火など様々な用途に使われるが、
ミイラの保存に使われた例は他にはない。

陰謀論者ならば、これがレプティリアンだと騒ぎそうだが、
よく言うレプティリアンとは、
目やあごの構造などが違う気がする。

しかし、しかし、以前出ていた別の個体の動画では、
白いパウダーをこすって取ったら、こんなうろこ状の肌が
出てきたシーンもあった。

白いミイラの肌


今回はここまで。
また続報があったらお知らせしたい。


ref) GAIA
 ※写真はいずれも同サイトの動画より


<関連記事>
続報3)ナスカで発見の真っ白なミイラのDNA
続報2)ナスカで発見の真っ白なミイラのプレス・コンファレンス
ナスカで真っ白な3本指のミイラ発見!


太田 龍 (著)
地球の支配者は爬虫類人的異星人である
デーヴィッド アイク (著)
大いなる秘密「爬虫類人」(レプティリアン)



<スポンサードリンク>




nice!(8)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

冥王星と衛星カロンの空からのリアルな映像 [宇宙・文明]

NASAから、ニューホライズンが冥王星とその衛星カロンを
上空から撮影した動画が公開された。

自分が軽飛行機とかから見ているように非常にリアルだ。

<これは遠方から>
冥王星
ウィキペディアより)


<スポンサードリンク>



撮影したのはNASAが2006年に打ち上げたニューホライズン。
冥王星に到着したのは2015年。
なんと9年もかかった。

そして、撮影をしても、そのデータを送るのに
何ヶ月もかかった。

冥王星は元は太陽系の第9惑星とされていたけれど、
他にも太陽系外縁部にもっと大きな星が見つかり、
準惑星に格下げされてしまった。

冥王星は、実はあの月よりも小さいのだから。
しかし!
その冥王星はカロンはじめ5つもの衛星を持つ。

そして、最大の衛星カロンは、直径が
冥王星本体の半分以上もある。

冥王星・、カロン・地球・月の比較
(出典:ウィキペディア


<スポンサードリンク>



前置きはともかく、
こちらの冥王星とカロンの映像を見てみて下さい。

<冥王星>


<衛星カロン>


冥王星は、ある時期は1つ内側の海王星の
軌道の内側に入るほどの楕円軌道を取る。

太陽から地球の30倍~50倍もの遠い軌道で
太陽を回っている。

そんなにも遠くの星のごつごつした表面が
手に取るように分かるリアルさで、
そんな遠くの世界とは思えなくなってしまう。

ニューホライズンは、更に先の太陽系外縁天体を観測し、
その後は太陽系をも脱出して、未知の世界へ向かう。


ニュー・ホライズンズ探査機がとらえた冥王星【第2版】
Kindle版
天文宇宙検定公式テキスト3級星空博士
(2017年~2018年版)



<スポンサードリンク>




タグ:冥王星
nice!(7)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

NASAが地球に迫る小惑星を軌道変更させる大実験計画! [宇宙・文明]

以前、地球と月の間を抜けて行くような小惑星
今年は確認済みだけでも15個もあることをお伝えしたが、
ほとんどニアミスの世界で、
地球に影響がなかったのはラッキーなだけだった。

こういう小惑星に対して、
これまで対策のしようがなかったが、
NASAがついに動き出すようだ。





<スポンサードリンク>



NASAはジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所と
共同でDART計画というものを進めている。
(Double Asteroid Redirection Test)

「ディディモス」(ギリシャ語で「双子」)という二重小惑星に向けて
冷蔵庫大の宇宙機を飛ばし、小さい方の小惑星に
秒速約6kmで衝突させるという実験である。

これで、少しばかり軌道を変えられれば、
地球への衝突回避につながるというものだ。

NASAがこの計画を発表したのは6月30日。
1908年6月30日にロシアのツングースカに巨大隕石が落下し、
2000平方kmもの森林が炎上したことから、
「小惑星の日」となっている日だった。

この実験が承認され、
2022年10月の実施を目指している。

てっきり、宇宙で小惑星にミサイルでも撃ち込んで
爆発させるのかと思ったら、一種の自爆作戦ですね。

でも、全人類の命に関わる大問題なわけで、
国の違いを超えて、全世界協力して、
うまくいくことを祈りたいと思います。




ref) CNN


Newton 小惑星インパクト
地球を救う宇宙プロジェクト
2880年小惑星が衝突する!
10人の天才科学者たち



<関連記事>
小惑星"2017 GM"が4月4日に地球から1万5000km地点を通過していた
小惑星「2016 WF9」が2月25日に地球に接近
月より内側を通る隕石や小天体がまだまだあった
地球への20回もの天体衝突で月はできた?


<スポンサードリンク>




タグ:NASA 小惑星
nice!(12)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース
前の10件 | - 宇宙・文明 ブログトップ



人気ブログランキングへ