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地球人のDNAは宇宙人によって設計された、と科学者が発表! [宇宙・文明]

DNA科学者が、「ヒトのDNAは異星人によって設計された」
と国際学術雑誌「Icarus」に発表した!

Icarus.jpg
Science Direct

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発表したのは、カザフスタンの2人の科学者。
フェセンコフ天体物理学研究所 マキシム・A・マクコフ(Maxim A. Makukov)氏
アルファラビ・カザフ国立大学 ウラジーミル・I・シチェルバーク(Vladimir I. Shcherbak)氏

ヒトDNAのマッピングを目指したヒトゲノム・プロジェクトに
13年間携わってきた専門の科学者だ。

お二人が、ヒトゲノムを永年解析し続けてたどり着いた結論は、
高次の存在が「アルゴリズムパターンと表意文字言語」で
 DNAにコードを書き上げて設計したのが人間である

というもの。

ヒトDNAには巨大構造化コードとシンプルなコードとがあり、
非コード配列の97パーセントは異星人の遺伝コードなのだという。

異星人の目的は、彼らのDNAメッセージを保存すること、
あるいは他の惑星に生命を誕生させることだそうだ。

マクコフ氏は言う。
遅かれ早かれ……地球上の生命は
どれもが地球外惑星のいとこたちの種の遺伝コードを有しており、
進化は私たちが考えているようなものではなかった
という事実を受け入れざるを得なくなるでしょう。


自称研究家のような方の発言ではなく、
由緒ある学術誌に掲載された論文であり、
真実性の高い説だと考えたい。

多くの宗教で、人は神によって創られたと聖典に
書かれているが、宇宙船で飛来した宇宙人を神と
思い込んだとすれば、それも正しいのかも知れない。


ref) Expressカラパイア


ご参考まで、先日ご紹介したオムネク オネクさんによると、
地球人はいろいろな惑星からの入植者から成るという。
・白色人種~金星から
・黄色人種~火星から
・黒色人種~木星系から
・赤色人種~土星系から
そして、今現在も数千人の地球外の人々が
地球人に紛れて生活している、と。

オムネク オネク著
私はアセンションした惑星からきた
―金星人オムネク・オネクのメッセージ



<関連記事>
トランプ大統領が宇宙人来訪を公認する!?
「宇宙人は既に来ている」ヒラリー・クリントンの爆弾発言と公約!
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タグ:DNA 地球人
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トランプ大統領が宇宙人来訪を公認する!? [宇宙・文明]

多くのUFOファンは、2016年のアメリカ大統領選の結果を
政治とは離れたところで残念がった。

それは、クリントン候補が、こんな発言をしていたからだ。
私はUFOの真相を究明したい。
(大統領就任の暁には)エリア51への専門調査団を結成できると思います。


そこへ、違う話が出てきたようだ。

DisclosureActivities.jpg
(下のYouTubeより)


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トランプ大統領は、良くも悪くも自由。
勝手放題(?)ツイッターでしゃべりまくり、
共和党内も含めて、大きな支持母体が存在しない。

そのキャラクターを見越して、ある組織が
UFO・宇宙人情報を公開するよう迫っている。
禁断の真実を自由奔放なトランプ大統領なら公表するかも、と。

それが、「The Disclosure Activists」という組織だ。



たとえ宇宙人の存在が人類の脅威となり得ることであったとしても、
我々の叡智の“進化”のためにはすべてが公にされなければならない。

として、各国政府と国連に“禁断の真実”の開示を要求している。

米ソ冷戦の終結から26年を経た今、もはやいかなる国家、組織、メディアも、我々が宇宙でひとりぼっちではないという真実を隠し通すことはできません。
反重力システムとフリーエネルギーの情報開示も含まれます。


大資本や石油メジャー等は、化石燃料の利権で
まだまだ儲けたいため、宇宙人やフリーエネルギーの情報を
封じ込めていると言われる。

しかし、どうがんばっても、これだけインターネットやSNSが
普及すれば、全部を隠し通すことは不可能で、
ニセ情報を混ぜ込んでごまかそうともしている。

「それは、フェイクニュースだ」と、フェイクもどき発言を
繰り返す大統領だが、何とか口を滑らせてはくれないだろうか!?

ref) The Disclosure ActivistsTOCANA


上記の話とは別に、10年近く前に出た本だが、
最近読んだこちらの本には、多くの地球や太陽系に
関する真実が述べられていて参考になった。

トンデモ本とは言わずに、できたら一読願いたい。

・磁気エネルギーの活用が不可欠
・地球は核エネルギーの誤用で何度も滅びている
・ニュートン物理学で言う重力は存在しない
・太陽系の外側の惑星は、太陽から遠くても寒くない
・地球人は他のいくつかの惑星から入植してきた
・アストラル界と物理的次元
・多くの歴代大統領は宇宙人と会見してきた
などなど

オムネク オネク著
私はアセンションした惑星からきた
―金星人オムネク・オネクのメッセージ



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NASAが地球型惑星をTrappist-1で7つも発見! [宇宙・文明]

NASAが2月22日(日本時間23日未明)、
太陽系外に地球サイズの生命が居住可能とみられる
惑星を7つも発見したと発表した。

TRAPPIST-1
(Credits: NASA/JPL-Caltech


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Trappist-1と呼ばれる星系で
みずがめ座の方向約40光年にある。

そこに昨年は惑星が3個あると発表されていたが、
各種測定値に異常が見られ、
よくよく観測したところ、非常に近接して7つも
あることが分かったという。

そしていずれにも大気と液体の水が存在する
岩石でできた惑星である可能性が高く、
特にうち3つはほぼ確実だという。
大きさも地球の半分弱から1.4倍くらいと似ている。

お互いに非常に近い距離を保ちながら、
太陽と水星の距離よりも近くを公転している。

中央の恒星は赤色矮星で、大きさが太陽の8%程度と
非常に小さくて、温度も低い。

そのため、恒星に非常に近いにもかかわらず、
水は液体で存在し、生命の存在可能な環境に
あると見られている。

そして、お互いがあまりに近接しているので、
隣の惑星が、地球から見る月よりもはるかに大きく、
雲や地表の様子が見えるくらいだろうというから驚く。
それも1つではない!

地球から火星と金星の地表が空の左右に
肉眼で見えるようなものだ。

また、あまりに公転周期が短いので、
自転周期と公転周期が近くなって、月のように
惑星の片側は昼ばかり、反対側は夜ばかり
という状態だろうとも。

居住可能とは言え、ほんの一部の地域に限定
されるかも知れない。



これまでも地球に環境が似ているであろう惑星は
たくさん見つかってきたが、1つの星系には1つあるかないか
だったのが、今回は7つもとは驚きである。
今後の観測結果も楽しみだ。


ref) NASA


太陽系外の惑星をさがす
(NHKシリーズ)
系外惑星の事典



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UAEが火星に都市を建設するプロジェクトが始動! [宇宙・文明]

UAE(アラブ首長国連邦)のムハンマド副大統領
火星に都市を建設するプロジェクトを立ち上げた!





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ただ、居住可能になるのは100年後の2117年。
我々は生きてはいないでしょう。

ムハンマド副大統領は、こう言っている。
他の惑星に立つことは、人類の長年の夢だった。
UAEが夢の実現に向けて先頭に立っていく。





公表されたのは、ドバイで開催中の
第5回世界政府サミットにおいて。


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UAEは、2014年に宇宙庁なる省庁を作り、
宇宙開発を推進し始めた。
2015年には、アラブ諸国初の宇宙探査計画を打ち出した。
まずは、2021年までに火星に無人探査機を
送り込むべく計画だという。

合わせて、食糧とエネルギーの確保についても
研究していく。




これはアメリカのスペースX社の2025年の
火星植民計画よりは大分先ではあるが、
資金力のある国が国家政策で
推進するというのだからすごい。

陰謀論者に言わせると、地球が何らかの
大きな危機(小惑星衝突など)に直面していることを隠し、
一部の人間だけが地球を脱出する計画の一部だ、
なんて話もあるが。

仮にそんなことがあったとしても、
100年も先の火星移住計画だから、
100年は大丈夫ということだろうか??

ref) Mail Online


<関連記事>
スペースX社が2025年に火星植民へ!
スペースX社のロケットが打ち上げ前に爆発、その後方に影が!?

『火星の人』〔新版〕
『NASAが隠蔽する「失われた火星文明」 これだけの証拠』



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タグ:火星 UAE
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月より内側を通る隕石や小天体がまだまだあった [宇宙・文明]

一昨日、小惑星「2016 WF9」が地球から5100万km付近を
2月25日に通過するお話をしたが、
それは月の134倍も遠くを通るという話。

それよりもはるかに地球に近いところを通過する
隕石や小惑星がまだまだあった。

Asteroid201701-02b.jpg


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上図のように、直径が8m、14m、21m、34mの
隕石と言ってもよい小天体がこの1月中に4個も
月の内側を通過していた。

名前の頭に「2017」と付いているが、
いずれも今年2017年になって発見されたものばかり。
月の内側を通過する直前まで見つかっていなかったのだ。

観測体制や精度が向上したからに違いないが、
発見した頃には、対策の時間すらない状況だ。

そして、それどころでなく、1月30日から3月2日の間にも
こんなにも沢山の隕石や小天体が、地球に近づくのだ。

Asteroid201701-02.jpg
http://spaceweather.com/ より作成)

「距離」が通過する地点の地球からの距離で、
1 LD = Lunar Distance=384,401km を表し、
要は地球と月の距離だ。

つまり、1LD以下なら月の内側、
1LD以上なら月の外側を通る。


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24個中14個が「2017 xxx」なので、
約6割が今年になってからの発見。

今後もこの調子で、見つかっては通過を
繰り返すことになりそうだ。

仮に地球に衝突しても、多くが大きさ的に
大気圏突入時にほとんど燃え尽きてしまうと思われるが、
直径1km以上のWF9並みのものもあり、
万一の場合には、被害が出るだろう。


果たして、その万一の可能性が出てきた場合には、
どんな防御手段があるのだろうか?

NASAは最近になって、地球に接近する天体を
専門に観測する部隊を作った。
観測だけでは防御できないが、どうするのか?

今日のニュースで、冥王星は、冥王星の半分ほどの
天体が衝突して、今の冥王星と衛星のカロンになった
ということが判明したらしい。

また、1月10日の記事に書いたように、
太古の地球に20回も他の天体が衝突して
月ができたという説も出てきた。

宇宙の大きさと歴史の中では、
天体衝突はそんなに珍しいことではないのだ。


ref) 地球の記録 – アース・カタストロフ・レビュー、SpaceWeather.com


<関連記事>
小惑星「2016 WF9」が2月25日に地球に接近
地球への20回もの天体衝突で月はできた?


Newton 小惑星インパクト
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小惑星「2016 WF9」が2月25日に地球に接近 [宇宙・文明]

「2016 WF9」という昨年2016年に発見された小惑星が
2月25日頃地球に最接近するという。

SmallPlanet2.jpg
(イメージ)


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昨年NASAが、赤外線天文衛星NEOWISEによって
この小惑星(彗星)を発見した。

2017年2月25日に地球から5100万km付近を
通過すると発表している。

大きさは直径500m~1kmほどで、
太陽を約4年11ヶ月で、楕円状に周回している。

表面はほとんど光を反射しない暗い不思議な天体で、
通常の彗星と異なって、チリやガスも出していない。

今回2月に木星の軌道付近から近づいて、
火星の軌道を横切り、25日に地球に最接近し、
地球の軌道の内側に入ってから、また遠ざかる。

しかし、ロシアの自称天文学者である
Dyomin Damir Zakharovich博士なる人物が、
2016 WF9は地球に衝突し、都市を壊滅させたり、
津波を起こしたりする可能性があると警告している。

最近、例の惑星ニビルの関連でネット上によく
登場するらしいが、どんな人物かは不明。

NASAとは別の情報源からの発言らしいが、
単なるデマだと思いたい。


ref) Mail Online


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<関連記事>
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3月5日小惑星「2013 TX68」が人工衛星の高度まで接近!【NASA】
この星は何だ?あのニビルか?


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タグ:彗星 小惑星
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南極の湖中にUFO発見!?~Google Earthで [宇宙・文明]

また、Google Earthで奇妙な物体が見つかった。
凍ってはいないらしい南極の湖の水中にUFOらしき姿が
見つかった!

南極のUFO
(Google Earthより)


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YouTubeチャンネル「Extranotix Misterio」が
1月18日にアップロードし報じている。

場所はこののあたり。
と言ってもピンとこないだろうが、海から約23km内陸に
入っている。

南極の衛星写真
(Google Earthより)

白くなく水が写っており、氷結はしていない。
東西約360m、南北約400mの湖の中だ。

その中に、直径40mほどの円盤状の物体が写っている。
断言はできないが、ほぼ円形で、中央部がやや厚く、
外縁部は薄い形状に見える。

水上には出てなく、浅い水中に没している。

Antarctica_UFO3.jpg
(Google Earthより)


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皆さんは、これを何と見るだろうか?



暖かい地方の海のならばサンゴ礁とでも
言いたいところだが、ここは南極大陸の中。

形状的に人工的だ。
かと言って建物ではなさそう。

一言で言ってしまえばUFOという感じ。
あるいは、どこかの政府が秘密裏に何かの実験設備
でも作ったか?

先日は、北極での異音の情報があったが、
今度は南極での不思議な物体。

ただ、未確認だが、UFO Sighting Hotspotの記事に
対する誰かの投稿によると、この衛星写真が撮られたのは
2009年11月5日らしい。
そして、10週間後の2011年1月18日に撮られた写真も
あるらしく、このUFOらしき物体の位置が少しずれているそうだ。

10週間で位置が変わったとなると、
やはりUFOで停める位置を変えたのか
と考えてしまうが、実態はいかに??


ref) UFO Sighting HotspotTOCANA

<関連記事>
北極の海底から異音がし、動物たちが消えた!?


ゲイブリエル ウォーカー (著)
命がけで南極に住んでみた
古山 勝康 (著)
白い沙漠と緑の山河
―南極!!極寒のサバイバルを支えた酒と食



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タグ:UFO 南極
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第9惑星を見つけよ!ハワイのすばる望遠鏡が始動 [宇宙・文明]

ちょうど1年前に第9惑星存在の証拠をつかんだと
カリフォルニア工科大学のチームが発表したが、
ようやく日本のすばる望遠鏡もその探索に入った。

太陽系
(イメージ)


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前回も記した通り、準惑星に格下げされてしまった
冥王星に代わって、更に外側に地球の約10倍の質量を持つ
巨大な惑星「プラネット・ナイン」(通称)の存在が
確実視されている。

太陽系外縁部にセドナなどの6つの小惑星があり、
その軌道の偏りから、重力のバランス上、
第9惑星の存在が想定された。

海王星と似たタイプの惑星で、中心部は岩石で、
周囲を氷が覆うと見られている。
直径が地球の2~4倍もある。

大きな楕円軌道を描いており、
第8惑星の海王星と比べても
近日点で5倍、遠日点では30倍も外を回り、
公転に1万~2万年もかかるという。

ちなみに、海王星-太陽の距離は30天文単位。
つまり、地球-太陽の30倍。
公転周期は約165年で、1846年の発見からまだ1周しかしていない。

その5~30倍のところを回るのだから、
想像を絶するスケールだ。

すばる望遠鏡
(ハワイのすばる望遠鏡 出典:国立天文台

その星をすばる望遠鏡で探し始めたわけだが、
恒星ではないから明るさは22~25等星。

すばるは口径が世界最大級の8.2mあるので、
何とか見えるが、小さな望遠鏡では見えない。

それでも、肉眼でその場で分かるわけではなく、
3日かけて数回撮影し、コンピュータで動いた星を抽出して、
少しずつ絞り込んでいく、という地道な作業になる。


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ところで、2006年の惑星の定義の変更で、
冥王星は第9惑星から準惑星に変更になったが、
実は大きさが地球の月よりも小さく、
それでいて衛星を5つももつという不思議な星。

それと、惑星の定義に
「軌道上から他の天体を排除していること」
という項目がその時に加わった。

そうすると、今回のNew第9惑星は、
太陽系外縁部にある6天体と軌道が絡み合っているため、
この定義に抵触してしまう。

では、第9惑星ではなく、また準惑星?
質量が地球の10倍、水星の100倍もあるのに!?

きっと発見の暁には、惑星の定義が
再修正されることになるでしょう。


ref) 産経ニュース


<関連記事>
太陽系に「第9惑星」復活か?
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太陽系に未知の「惑星X」が存在する!
おもしろい惑星の枕
(ピローケース クッションカバー)



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南極で巨大階段発見?~Google Earthで [宇宙・文明]

またGoogle Earth上で奇妙なものが発見された。
巨大な階段状のものだ。

Antarctica_staicase.jpg
(Google Earthより)


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場所は南極のこのあたり。
と言っても、ピンとはこないだろうけれど、座標で言うと
「68°54'57.42"S ,88° 1'49.92"E」
なので、ご自分でも探してみて欲しい。

Antarctica_staicaseM.jpg
(Google Earthより)

比較するものがないので、大きさが分かりにくいが、
定規の機能を使って測ると、このくらいだ。
 巾:約500m、長さ:約2100m

Antarctica_staicase2.jpg
Antarctica_staicase3.jpg
(Google Earthより)

雪に埋もれているので、見えている範囲のみだが、
8段で2100mというと、1段で260mもある計算になる。

確かに人工的な形状ではあるが、
いくら階段状とは言っても階段にしてはでか過ぎ。

階段でないとしても、500x260mもの四角い面が
ギザギザに自然にできるとも思えない。

雪の下に岩があったとしても、
こんなに大きな平面が、こうも続かないだろう。

昔から、南極がまだ今の位置になかったころに
古代文明があったという説もある。
先日もピラミッドのようなものを紹介した。

いずれにしても、
雪をどけてみないことには何とも言えない。
とにかく、不思議な光景である。


ref) Mail Online


<関連記事>
南極にピラミッドが見つかる!?
南極で古代都市発見か?
Google Earthに南極の地下入口!今度は黒塗りでなく画像差し替えも


飯塚芳徳 他(著)
なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む
神沼 克伊 (著)みんなが知りたい南極・北極の疑問50
南極点の標識が毎日移動しているって?
南極の地下にある地底湖の正体とは?



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タグ:南極 人工物
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地球への20回もの天体衝突で月はできた? [宇宙・文明]

地球の衛星である月は、太古の地球に天体が次々と
衝突したことによりできたという説が昨日(1月9日)発表された。

Earth-Moon-11-2016.jpg
(火星から見た地球と月 Image: NASA/JPL/University of Arizona


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これまでは、火星クラスの惑星が一度衝突したことによる
「巨大衝突説」が月の成因の定説であった。

しかし、そこには矛盾があった。
そうだとすると、月の成分の5分の1は地球由来、
5分の4は衝突した天体由来となるはずらしい。

ところが実際には、
地球も月も成分はほぼ同じなのだ。

研究チームのイスラエル・ワイツマン科学研究所の
ラルカ・ルフ(Raluca Rufu)氏は、こう述べている。
複数の衝撃があったとする説の方が、月の形成をより『自然』に説明できる


火星ほどには大きくない「微惑星」クラスの天体と
太古の地球との衝突のコンピューターシミュレーションを
約1000パターンも作成したそうだ。

それによると、何度も何度も微惑星が地球に衝突し、
その時の地球から飛び散った大量の破片が
地球の周囲に輪になってどんどんたまり、
それらが合体して小惑星=月になったらしいという。

そして、微惑星の衝突回数は約20回
見積もられている。

地球の破片から月ができたというなら、
成分がほぼ同じになるのは当たり前だ。


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微惑星ではないが、大きな隕石による被害では、
約100年前の西シベリアの「ツングースカ大爆発」が有名だ。

あまり町も民家もない地域だったから
不幸中の幸いではあったが、
1000kmも離れた家の窓ガラスが割れるほどだった。

爆発の規模は、広島型原子爆弾の1000倍だったと
言われるが、それでも直径はわずか3~70mと見られている。

火星より小さな「微惑星」とは言っても、
火星の直径は約6800kmある。
その半分としても3400kmと日本列島より大きいのだから
とんでもない事態だ。

たまたま、その月の直径が3400km余り。
そのくらいの規模でなければ、月ほど大きなものはできない。

そういう衝突が20回!
想像を絶する世界だ。

「ニビル」という地球の4~5倍も大きな惑星が
地球に衝突しようとしているのを
NASAも政府も隠しており、陰で火星移住計画を
進めている、なんて都市伝説もあるが・・・


ref) AFP BB News


布施哲治 (著)
“今”起こっても不思議ではない 天体衝突の危機
月の謎―不思議天体の真実に迫る!



<関連記事>
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小惑星「2016 WF9」が2月25日に地球に接近


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タグ: 微惑星
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