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マーブリングでゴッホの絵が水面に描けるなんて! [芸術・音楽・映画]

「マーブリング」って普通は聞き慣れない言葉ですけど、
水面にインクを垂らして作る絵のことです。

で、普通は水面に偶然にできる模様を楽しむものだと
思ってましたが、こんな精細に描いちゃう人がいました。

ゴッホ,マーブリング
(出典:下のYouTube)


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普通は(3回目?)その模様が大理石(マーブル)に
似ていることから「マーブリング」って言いますが、
トルコのガリップ・アイ(Garip Ay)さんというアーティストは
その域をはるかに超えてしまっています。

こちらの、ゴッホ『星月夜』『自画像』
水面に表現する様子を見て欲しい。

初めに背景となる濃紺の水をトレイに入れる。
そこへ筆らしきもので、少し薄い青のインクをパラパラと
垂らすというか撒くようなことをする。

更に他の色を垂らしながら、適宜筆で水面をひっかくと
色がすべるように伸びたり、渦になったり、
表情がどんどん変化していく。

そうこうするうちに、いつまに絵になってしまうのだから
不思議だし、すごいテクニックだ。

ゴッホの渦巻くような画法と、
このマーブリングがうまくマッチしている。

最後に水面の絵を紙に写し取って終了。
版画と違って1回しか写し取れない。



見たところ、普通の水だったら、
色がもっと速く広がってしまいそうだが、
マーブリング用の増粘剤のようなものを
混ぜているようだ。

こちらにガリップ・アイ(Garip Ay)さんの
ホームページがあり、いろいろなタッチの
作品の制作過程が出ている。
http://garipay.blogspot.jp/p/ebru-art-video.html

しかし、トルコの方なのに、ドメインの最後が ".jp" なのは
なぜなのか??


参照:Garip Ayしらべぇ


※ こんなキットがあるようです。
ニッカー アクリル絵具 マーブリング・デコ




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アンダーソン/ストルトがすばらしいニューアルバム「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」 [芸術・音楽・映画]

アンダーソン/ストルトのニューアルバム
「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」 (Invention of Knowledge)を
予約しておいたら、発売日の今日いきなり届いた!

まぁ、知ってる人も知らない人も、ちらっとこのYouTubeで聴いてみて欲しい。
ゲリー・ボーネルさんのノウイングとは無関係だが共通点はある!?)

ANDERSON/STOLT - Knowing (OFFICIAL VIDEO)




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元イエスのヴォーカル、ジョン・アンダーソン または
The Flower Kings、Transatlanticの
ロイネ・ストルトをご存知ない方には申し訳ないが、
ファンにとっては、このニューアルバムは飛び上がるほど
うれしいウレシイ新作なのだ。




という私も、ジョンは中学時代からの長~いファンだが、
ストルトのことはまったく知らなかったが・・・

Anderson-Stolt.JPG
(出典:下のYouTube)

プログレッシヴ・ロックの雄イエスは主に1970~1990年代に
活躍した。そのフロントマンがジョン・アンダーソンだった。

そのジョンが数年前に2回目の脱退をして、
その後はイエスに戻っていない。
イエスをイエスたらしめていたのはジョンだったのだが。

しかし、そのジョンはロック歌手でありながら、
天使の声とも言われる独特の美声をもち、
クラシックから、ジャズ、カントリー、民族音楽まで
ジャンルを問わず、幅広いミュージシャンと交流し、
多くの楽曲を作詞・作曲し、歌ってきた。

日本の喜太郎ともコラボして
『十五少女漂流記』を出している。

そのジョンは、この数年いろいろなコラボアルバムを
出してきて、いい作品もあったのだが、
半分くらいは過去のイエス時代の曲の
リアレンジという感じで、『OPEN』(mp3のみ)以外は
あまり本格的な作品ではなかった。



今回のストルトとの「インヴェンション・オヴ・ナレッジ」は、
叡智、愛、光をテーマに相当な力作だ。

リリースノートの武田砂鉄氏はこう表現している。
2人の特性が見事なまでに溶け合い続ける65分だ。
アイディアの泉が小さな流れを作り、
さざ波のまま大河へと広がっていく。
起草された叙情性が数珠つなぎのごとく
膨らんでいくように心を奪われる。


そう、全65分で10分~20分を超す大曲が4曲という構成。

えっ、ロックが20分?
と変に思う人もいるだろうが、いつもではないものの
ジョンにとっては普通。組曲みたいな感じだ。

1) INVENTION OF KNOWLEDGE (22:52) 
 i ) Invention(9:41)
 ii) We Are Truth (6:41)
 iii) Knowledge (6:30)

2) KNOWING (17:48)
 i ) Knowing (10:31)
 ii) Chase and Harmony (7:17) 

3) EVERYBODY HEALS (13:09) 
 i ) Everybody Heals (7:36)
 ii) Better By Far (2:03)
 iii) Golden Light (3:30)

4) KNOW... (11:13)



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力作ではあるが、力みはまったくなく、
聴きようによってはヒーリングミュージックに
感じる人もいるだろう。

これも、ジョンがこのジョンの声で歌うからこそである。
他の人が歌ったら、まったく印象が変わるに違いない。

そして、そして、知らない人はびっくりだと思うが、
このジョンは、今年なんと72才になるおじいさん(失礼!)
信じられますか?本当ですよ!1944年10月25日生まれ。



イエスを一緒に創立したクリス・スクワイア
残念ながら昨年亡くなってしまいましたが、
年内にはまた、かつてのイエスメンバー
リック・ウェイクマン、トレヴァー・ラビンと共にARW
結成して、ツアーにも出る。

何とも元気な大御所たちです!


<参考>
英語ですが、海外サイトで見つけた大作レビュー(?)です。
Nick Smith~Olias of Topographic Oceans, and the return of the Ley-Line singers
Paul Watson~ROOM ENOUGH IN THE SKY FOR TWO STARS


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水曜日のカンパネラが『UMA』をリリース!? [芸術・音楽・映画]

水曜日のカンパネラが6月22日に
『UMA』をリリースする。

知ってる人からすれば、こんどはそっちですか。
知らない人からすれば、UMAをリリースって何をどこへ?

UMA,水曜日のカンパネラ


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正直言うと、私もよく知らない。
どこかで何となく見覚えがあるという程度。

上のUMA(未確認動物)のリストは、
J-POP&ヒップホップユニットの水曜日のカンパネラ
メジャーデビューするCDの曲目リストだ。

UMA=“Unidentified Mysterious Animal”で、
目撃例や噂はあるが、実在が確認されていない動物のこと。
龍とかツチノコみたいな生物のことだ。

ヴォーカルはコムアイ
本名:輿 美咲(Koshi Misaki)から"KOMI"を取り、
MとIの間にアンダーバー"_"を入れて、KOM_I として「コムアイ」。

miwaさんと学部は違うが同じ慶応大学卒だ。

これまでも、アルバムとしては、
 『クロールと逆上がり』
 『羅生門』
 『安眠豆腐』
 『私を鬼ヶ島に連れてって』

曲名でも、
 「名無しの権兵衛」
 「星一徹」
 「アリババ神帝」
 「千利休」
 「桃太郎」
 「小野妹子」

など、なんともポップとは思えない
タイトルでいろいろと出している。
個人的には好きな部類である。

【Amazon.co.jp限定】
水曜日のカンパネラ
UMA<通常盤>
(特典ステッカー付き)


今回の『UMA』の1曲目「チュパカブラ」のMVがYouTubeに出ていた。
不思議な雰囲気のMVだ。



6/21追記:「ツチノコ」が追加でアップされていた。




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ちなみに、「雪男イエティ」をアメリカ・ロサンゼルスの
プロデューサー・MUST DIE!、

「バク」をアメリカ・ロサンゼルスで自身のレーベルを
立ち上げているMatthewdavid、

「クラーケン」をドイツのミニマルバンドBrandt Brauer Frickが
それぞれ作曲しているとのことで、
なかなかすごい人脈だ。

また、「ユニコ」は、一角獣ユニコーンが主人公の
手塚治虫原作の漫画作品『ユニコ』がモチーフらしい。
つまり「ユニコ」=UMAの「ユニコーン」

他にも、いろいろ。

「雪男イエティ」がメガネの「Zoff」の2016年サングラスキャンペーン
「A LONG SUNGLASSES V・A・C・A・T・I・O・N」第2弾の
タイアップ楽曲となる。




雑誌にも登場。
結構、引っ張りだこみたいだ。

この「クイック・ジャパン 126」では、
なんと!水曜日のカンパネラが40ページも特集されるのだ!

クイック・ジャパン 126
Sound & Recording Magazine
(サウンド アンド レコーディング マガジン)
2016年 8月号


異色で奇抜で、まさにUMA的ユニットとして
しばらくウォッチ!!


出典:BARKSウィキペディア



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ゴーストバスターズの新予告編2が公開~白い大きな足が!? [芸術・音楽・映画]

昨日、『ゴーストバスターズ』の新しい予告編2が公開された。
日本での劇場公開は8月19日。(アメリカは7月15日)

Ghostbusters3.JPG
(出典:YouTube


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2月、3月頃にも予告編は出ていたが、
正直あまり期待させるような内容ではなかった。

街に現れた幽霊を退治するゴーストバスターたちの
活躍を描くコメディー映画なのだから仕方ないが、
あまりにドタバタ劇的過ぎる感があった。

初作は1984年だったから、もう30年以上も前になる。
その年のアメリカ興行収入第1位に輝き、
レイ・パーカー・ジュニアの主題歌も大ヒットした。
https://www.youtube.com/watch?v=Fe93CLbHjxQ

その32年ぶりのリブート作となる。
前作監督のアイヴァン・ライトマンが製作を、
ポール・フェイグが監督をしている。

前作のゴーストバスター=幽霊退治屋は男性3人組だったが、
今回は女性4人組に変わっている。



素粒子物理学博士の女性エリンがゴーストに“初接触”する
ところから話は始まる。

「ゴーストは実在する」と興奮し、世界で初めて心霊現象を
科学的に証明する研究を重ねていたが、
大学側に研究費を打ち切られてクビになってしまう。

しかし、その知識と技術力を活かそうと、
エンジニアのジリアン、心霊学者のアビー、
都市歴史学者のパティとゴーストバスターズを結成する。

この職業や専門の組み合わせは面白いと思う。

で、問題は一番上の画像の大きな白い足。
これは、マシュマロマンではなさそう。
これが、どんな存在なのかが謎だ。

ところで、前に書いたエイプリルフールにソニーが発表の
ゴースト捕獲装置「プロトンパック」
話題はどこに??


参考:ぴあamass


<関連記事>
ソニーがゴースト捕獲装置「プロトンパック」開発!?


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ゆるキャラではなく「ゆるかわハニワ」(埴輪)に「きもカワ杯」も [芸術・音楽・映画]

ツイッターで陶芸作家 悦 -etsu- さんの埴輪作品が話題になっている。

ご当地ゆるキャラは数が増えすぎてか、あまり騒がれなくなってきたが、
さんの作品は、意表を突いた埴輪(はにわ)。
これが、なんともゆるカワイイ!

haniwa1.JPG
(出典:twitter.com/etsu_art


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元々古墳から出てくる埴輪は、こんな感じ。
武人とか馬、船など。

haniwa2.jpg
(出典:wikipedia ↑悦さんの作品ではなく出土品!)


悦さんの埴輪は「埴輪」と漢字で書くよりは、
カタカナで「ハニワ」って感じ。
ひらがなで「はにわ」でもいいかな。




Instagramにもたくさん出ています。




これまた意外なことに、悦さんは元々はSEでIT業界の人。
それが、10年ほど前に陶芸家に転身したそうです。

ずっと、茶碗とか器を作っているそうですが、
なかなか目を留めてくれる人がいなくて、
なにかキャッチーなものをと考えて・・・

子どもの頃に好きだったという埴輪、
それも踊っているような埴輪の系統のを作ってみたら、
注目を集めるようになったとか。

何が幸いするか分からないですよね。
自分の心に正直に従ってみたら、
みんなの心を捉えたわけですね。


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最近は、上の「ゆるかわハニワ」シリーズに
新たに「骨シリーズ」も加わりました。

脊椎杯・髑髏杯
haniwa3.jpg
(出典:陶芸作家 悦 -etsu-

こちらは、私に言わせれば、「骨」シリーズというより、
「きもカワ」シリーズですね。

取扱店舗は、ここに出ています。
http://etsu.qoosoo.net/shop/

これからも、個性的な作品を出していって
くれるかと楽しみです。


出典:陶芸作家 悦 -etsu-IRORIO


もっと知りたいはにわの世界
―古代社会からのメッセージ
埴輪を知ると
古代日本人が見えてくる
(歴史新書)



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ラスベガス郊外の砂漠に巨大でカラフルな芸術作品 [芸術・音楽・映画]

ラスベガスの南方の砂漠に、かくもカラフルで巨大な
モニュメント?が登場した。

UGO RONDINONE2.jpg
(出典:Art Production Fund


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これは、スイス人芸術家ウーゴ・ロンディノーネ(UGO RONDINONE)さんの
「Seven Magic Mountains」(7つの魔法の山)と題する芸術作品だ。

UGO RONDINONE3.jpg
(出典:viaart

なんだか合成写真にも見えなくもないが、
実際の写真である。

非常にカラフルだが、高さも25-30フィート(7.5-9m)もあり、
かなりでかい。

UGO RONDINONE1.jpg
(出典:Art Production Fund

アート・プロダクション基金とネバダ美術館の提供によって
制作・設置され、この5月11日から2年間の期間限定らしい。

こちらに制作というか、建設というか、
建てているときの様子が出ているが、
まるで土木工事現場だ。


(出典:Art Production Fund

この時点では色は着いていないので、
あとからカラフルな蛍光色を塗ったようだ。

もし直接見たいなら、2年以内にラスベガス旅行のついでに
でも行って欲しい。


出典:viaartArt Production Fund


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タグ:石の芸術
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Dream Amiが主題歌「トライ・エヴリシング」を歌う映画「ズートピア」公開 [芸術・音楽・映画]

今日4月23日、ディズニーの新作劇場版アニメ『ズートピア』が公開となった。

ディズニーアニメと言えば、昨年空前のブームとなった『アナ雪』
主題歌を歌うMay J.「レット・イット・ゴー~ありのままで~」を思い出す。

今回は、「E-girls」や「Dream」のメンバーのDream Ami
主題歌「トライ・エヴリシング」を歌っている。

Zootopia1.JPG
(出典:twitter


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まずは、予告を兼ねて歌を聞いてみて下さい。




とても明るくリズミカルな曲ですね。
優しいアニメ向けの曲調ですが、
歌詞はいろいろ示唆に富んでいます。

Amiさんは、
“アナ雪ブーム”が本当にすごかったので、大変なことになったなって思いましたけれど、この作品を見た時、絶対にたくさんの方に愛される作品になる、間違いないと思えたので、少しでも自分の力で、微力ながらに盛り上げていけたらなって思えた

子供が見ても夢や希望を感じることができて、大人が見ても感動するっていうのもステキ。
あと色遣いも、可愛くてファンタジックですよね。


ストーリーは、動物たちが高度な文明社会を築いた世界「ズートピア」を舞台に、
ウサギの女の子ジュディが夢をかなえるために奮闘する姿を描いたもの。

どんな動物も快適な暮らしができるのだが、
動物たちにはそれぞれ決められた役割があり、
ウサギは農場でのニンジン作りが役目。

しかし、ウサギのは、サイやゾウ、カバといった
大きくて強い動物だけがなれる警察官に憧れていた。

ガンバって警察学校をトップの成績で卒業し、
史上初のウサギの警察官として
希望に胸を膨らませて大都会ズートピアにやってきた。

しかし、署長はジュディの能力を認めてくれない。
なんとかして認められようと奮闘するジュディは、
キツネの詐欺師ニックと出会い、
ともにカワウソの行方不明事件を追うことになる・・・。


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元の英語の主題歌は コロンビアの歌姫シャキーラが歌っている。




個人的には、ストーリーは「ズートピア」の方が好きだ。
歌は「アナ雪」の方が盛り上がりがよく感動的だったかな
って感じ。

ディズニー映画は歌とストーリーが一体となって展開するので、
きっと「トライ・エヴリシング」も大ヒットするでしょう。

Amiさんは、主題歌と合わせ、ズートピアのポップスター・ガゼル
の声優もしている。そしてガゼルの歌も歌う!



その他、主役のジュディの声は上戸彩、ニックは森川智之
変わったところでは、ドーナツ好きのネコのベンジャミンの声を
サバンナの高橋茂雄がやっている。

よかったら、GWで混み合う前に見にいきましょう!


ちなみに、映画の半券は捨てないように!!
東京ディズニーランドのパスポート(ペア)とエッグハントが体験できるマップ(ペア)が
セットで当たるかも知れません。
http://www.disney.co.jp/movie/zootopia/news/20160318_01.html


参照:Mantan Web映画.com


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奇想天外なカラクリ楽器、ウィンターガタンのマーブルマシン [芸術・音楽・映画]

3000個のパーツ、2000個の鉄球で音楽を奏でる
「マーブルマシン」をスウェーデンのバンド
「Wintergatan」(ウィンターガタン)が発表していた。

WinterGatan1.JPG


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Wintergatanは2014年ころから有名になってきた
スウェーデンのバンド。
ヴォーカルはないインストゥルメンタルバンドだ。

"gatan"というのは「通り」「ストリート」という意味らしい。

オルゴールやアコーディオン、鉄琴など
アコースティックな楽器を美しく効果的に
使った演奏が特徴。

そのメンバーのマーティン・モリンが14ヶ月かけて
手作りで作り上げたのが、今回のマーブルマシン。

マーブルマシンは、普通はこういうような鉄の球を転がして
遊ぶインテリアにもなるようなおもちゃ。

MarbleMachine.JPG

しかし、マーティンさんが作ったのは
パチンコ玉で鳴らす半自動演奏器みたいな
奇想天外な楽器。



この動画が1600万回再生と、
とんでもないことになっているんです。


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マーブルマシンの中には、ビブラフォンやドラムパッド、
ベースギターなども仕込まれているが、
基本はオルゴールのシリンダーに付いたピンが櫛歯を
弾くのと似た仕組みだ。

山中湖のオルゴールの森で見た
オーケストラ自動演奏器を思い出す。

OrchestraAuto.jpg
(出典:オルゴールの森

なんだか自分でも触ってみたい気になります。
でも完全な自動演奏ではなく、
ところどころ、弦を手で押さえたり、
レバーを動かしたりするので、マネは無理そう。

しかし、3000もの木を中心としたパーツを
手作りで用意して、調整しながら組み合わせて、、、
これだけのものを作り上げたとは圧巻です。

WinterGatanX8.jpg

その製作の過程もYouTubeに出ていますが、
ホント、もう職人さんです。



このマーブルマシンを出す前のものですが、1枚CDも出ています。
旋律が美しく、リラックスしながら聴ける曲です。
ロックでもポップスでもない独特の音楽性です。

Wintergatan(DVD付)



出典:engadgetYouTube


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ストップモーションの人気が再燃!? [芸術・音楽・映画]

最近、ストップモーションの人気が復活してきているらしい。
パラパラマンガからパラパラ動画へ1?

StopMotion1.JPG
(出典:YouTube


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ストップモーション=コマ送り(動画)だが、
スマホやデジカメであまりに簡単に動画が撮れる
ようになって、ただ撮っただけでなく、
変わったものが求められているのだろうか?

ある時期は粘土がよく使われた。
でも、やや高価な撮影機材がないと難しかった。

逆にアナログに戻って、3Dパラパラ漫画が流行ったこともあった。
これも、なかなか「オーッすごい!」と感動した。

『うさみみ パラパラブックス』(青幻舎


山口県の野田学園高校では、クラスや部活で卒業記念に
ストップモーションを作っているらしい。
学校のHPには出ていないので、自主的なものかも知れない。

これは、気の合った仲間たちと時間と手間ひまを掛けて
作品を作り上げたわけで、すごくいい記念になるだろう。

『野田学園高校 バレー部 ストップモーションムービー』


『野田学園ストップモーションムービー平成25年度6-B(おもしろCM有)』


YouTubeにアップしてあるので、大学生になっても、
社会人になっても、家庭を持つようになっても
懐かしく見直すことができる。


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ストップモーションではないのだが、
最近、もっとびっくりしたのは、中学生が作ったという
この短編SF映画『2045』(by 38912 DIGITAL)

小6の頃から3DのCGソフトや各種フリー素材等を駆使。
コンセプトがしっかりしているし、画像や音声のクオリティがすごい。
この先、どんな新作が出てくるのかも待ち遠しい。




一方、これはもうプロなのだろうが、
Rhett & Link"T-Shirt War"というストップモーションが世界的な人気だ。
再生回数が、なんと1600万回超



最新技術とレトロ技術が融合し、
そこにエンターテイメント性も合わさって、
すごいことになっている。


ちなみに、映画は24コマ/秒で、
テレビは30コマ/秒(PALは25コマ/秒)。
上のストップモーションは、大体8コマ/秒前後。

スピードが違うだけで、基本はすべてコマ送り。
人間の目が都合よく錯覚しているおかげで、
なめらかに見えたり、パラパラに見えたりする。

面白いですね。


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スーザン・ハーバートさんの「ねこ名画」がとってもいい! [芸術・音楽・映画]

イギリスの画家スーザン・ハーバートさんの
ねこの絵をたまたま見つけた。

名画の主人公をネコにした絵が
とってもいいです。

NekoMeigaA2.jpg


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記事は去年の9月とちょっと古いが、
MailOnlineにいくつか新しい画集からの
紹介があった。

上の左は、 ヨハネス・フェルメールの
『真珠の耳飾りの少女』をモチーフにしている。

上の右は「モナリザ」ならぬ「ネコリザ」とでもいおうか。
いや、「モニャリザ」の方がいいか。
思わずクスッとしてしまう。

こちらは、サンドロ・ボッティチェッリの
『ヴィーナスの誕生』が元だから、
「ネコ・ヴィーナスの誕生」?
「ヴィーニャスの誕生」?

NekoMeiga6_Vinus.jpg

これは、マネの 『フォリー・ベルジェールのバー』 かな?

NekoMeiga3.jpg

どれも、独特の温かみがあって
癒されてしまう。

スーザン・ハーバートさんはネコ関係の作品集をいくつも
出しているが、上記の作品は日本でも出ている
こちらの本のようだ。

Cats Galore: A Compendium of Cultured Cats - Susan Herbert


英語のままで翻訳はされていないようだけど、
絵だけで十分でしょう。


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他にもいろいろありました。

   

見ていて飽きませんが、あとはSusan Herbertスーザン・ハーバートを見てみてください。


出典:MailOnline、amazon


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タグ:ねこ
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