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クロネコヤマトがLineにAIを使ったサービス [社会・流行・乗物]

クロネコヤマトが、1月からLineでのサービスを開始していたが、
そこにAIを組み込んだらしい。

KuronekoLine1.JPG
(出典:クロネコヤマト


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今年初めころから、既にLineで
「配達予定」、「不在連絡」が受け取れるように
なっていた。日時変更もできた。

そこに昨日6月27日から、荷物状況の確認や
配達の日時・場所変更ができるようになった。

これまでも、クロネコヤマトのWEBや公式アプリを
使えば、同じことはできたのだが、
Lineと行ったり来たりが中途半端だった。

今回の機能強化で、全てLineで完結できる、
という訳だ。

トークで、荷物の問い合わせや各種サービスや
料金の確認などもできる。
AIが意味内容を理解して、答えてくれる。

個人的には、Lineは主に外で使うので
文章(会話)を打つよりも、メニューから
選ぶだけの方が便利で、アプリの方がいい。

しかし、アプリも増えすぎてしまって、
アプリを探す手間がかかるくらいなら、
Lineの中で相手を選ぶだけの方が
いい人も多いかも知れない。

町や電車でスマホを使っている人の画面がたまたま見えると、
9割はLineか何かのゲームだ。
Lineの普及率、使用率はものすごく高い。

ただ、そのLineも、友達が増えたり、特にグループに入ると、
通知が増えすぎて、疲れてしまう。

宅配便だって、クロネコだけでなく、
佐川やゆうパックもあって、そっちはLineは
使えなくて中途半端。

こうなると、全てSiriやmia、Cortanaとかに統一
できたらいいと思う。

「荷物の受け取りは18時に変更しておいて」
と言えば、クロネコでも佐川でもゆうパックでも
対応しておいてくれる。

「〇〇を東京に送るには、どこが一番安い?」
と聞けば、「〇〇です」と答えてくれる。
「じゃぁ、明日の10時に集荷依頼出しておいて。
〇〇さん宛てだから、送付状も印刷しておいてね」

どうせAIを活用するなら、
究極の姿はそんな風でしょうね。


参照:ECのミカタ


ヤマト運輸
クロネコ&シロネコ 印鑑立て
クロネコメンバーズ



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