So-net無料ブログ作成

ポケモンGOに夢中で事故、歩きスマホは危険!保険も必要!? [社会・流行・乗物]

7月22日に日本でも配信が始まったポケモンGOだが、
1週間ほどで車や自転車を運転中に夢中になり、
交通事故になったケースが36件に上っている。

PokemonGO1.jpg
(フリーイラスト)


<スポンサードリンク>



36件中11件が人身事故に至ってしまった。
36件中20件は自転車運転中である。

ポケモンGOとは限らないが、スマホを操作しながら
運転していて検挙された人が70人以上。

その他、路上でゲームをしていて
近くにいた人と口論になったり、

自転車運転中にゲームに夢中で
かごのカバンをひったくられたり。

ポケモンGOの配信前だが、
歩きスマホ、自転車スマホでは、
こんな事故も起きている。
  • 自転車で女性に衝突してケガをさせ、約5000万円の賠償金
  • 自転車で走行中、高さ1mの用水路に転落
  • ホーム歩行中の中学生が線路に転落
  • 踏切に進入してしまい、電車にはねられて死亡


無料でできるゲームをしていて、
自分が軽傷を負うくらいならまだしも
人を大ケガさせて損害賠償5000万円なんて
目も当てられません。

ついついしてしまうのは分からなくもないですが、
歩きスマホ、自転車スマホ、車スマホは
絶対に止めましょう。

それでも、無意識にやってしまうかも
という人は、もう保険にでも入るしかありません。

ただ、それ専用の保険というのは見当たらず、
火災保険や自動車保険、クレジットカードの特約
などで入ることになりそうです。

念のため、加入中の保険を確かめることを
強く、強く、おススメします!

比較的多くの人が持っているであろうカードでは、
例えばイオンカード(種類はたくさんあり)会員なら
月々270円からの日常生活賠償プラン
最大1億円まで補償されます。

歩きスマホ、自転車スマホ中の事故での
個人賠償責任もおそらくカバーされますし、

野球をしていて、近所の家の窓ガラスを割ってしまったり、
犬の散歩中に犬が他人にかみついて
ケガをさせてしまったような場合も補償証されるようです。

実際の適用可否、保険料などについては
取扱会社に直接確認して下さい。








<スポンサードリンク>



ちなみに、ポケモンGOの「利用規約」には、
少々驚きですが、こうあるのです!

「本サービスの利用中にお客様が被る可能性のある損害に関してお客様が合理的に必要であると考える健康保険、損害賠償保険、災害保険、人身傷害保険、医療保険、生命保険及びその他の保険契約をお客様の責任において維持することに同意するものとします」


自己責任で、必要に応じて
損害賠償保険、人身傷害保険、医療保険
などに入るべし、という訳です。

くれぐれも注意して
楽しみましょう!?


※2016/9/7追記
 タイでは「ポケシュアランス」(ポケモン+インシュアランス)という保険が登場。
 ゲーム中にけがをした場合、最大3万バーツ(約9万円)の保険金。
 万一死亡の場合は30万バーツ。
 保険料は30日で30バーツ(約90円)だとか。


ref) NHK NEWS WEB朝日新聞Digital東洋経済ONLINEMobile WiFi


<関連記事>
ポケモンGOの秘密の使命!ロシア、中国では配信されない
Pokémon GO が社会現象化、日本でも秒読み!
交通事故で弁護士を頼むのは大変ではない!


<スポンサードリンク>




nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 14

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0




人気ブログランキングへ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。