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自転速度ダウンで2018年は世界で大地震が頻発の年!? [自然・動物]

地球物理学者によると、2018年は世界各地で
大地震が頻発する年になる可能性が高い、という。

地震


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その理由に挙げられているのが、自転速度の低下だ。

地球の自転速度は周期的に変動しており、
現在は、1日あたり数ミリ秒落ちており、
2018年から回復する周期にあるそうだ。

地球物理学者らによると、研究結果から
自転速度の低下は、地震の発生頻度アップと
関連があることが判明している。

1900年以降に世界で発生したマグネチュード7.0以上の地震は、
約32年周期で頻発している。

さらに、地震の頻発周期は地球の自転速度が低下した時期と
強い相関関係を持つことが分かった。

地球は25-30年周期で自転速度を低下させており、
その直後に地震の頻発時期が来るという。

減速期間は約5年間続き、その最後の年の翌年に
地震が頻発する傾向にあるようなのだ。

2017年は地球が自転速度の低下開始から4年目で、
2018年に地震が頻発すると考えられる。

ただ、一体なぜ地球の自転速度が変化するのかに
ついては、仮説はあるものの、まだはっきりとしていない。

それと、自転速度の低下と地震の頻発との相関関係を
示すデータはあるものの、その理由は不明なまま。
つまり、科学者らは自転速度の低下が地震の原因となっている
とは断定できていない。

通常の年であればM7を超える大地震の発生件数は
年間15~20回だ。

しかし、自転速度の低下開始から5年目を迎える年には、
平均で25~30回の大地震が発生している。

地震予知はまだまだ困難な状況だが、
2018年の大地震の統計的な発生確率は非常に高い。

一日も早く、これらに直接の関連があるのかどうか、
あるのなら、どんなメカニズムなのか解明されることを
期待したい。


cf) Forbes


福和 伸夫 (著)
次の震災について本当のことを話してみよう
ロバート・ゲラー (著)
日本人は知らない「地震予知」の正体



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タグ:地震 自転
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